掴んだラストチャンス
昨日はオレとしてはもう頭に来ることなんか通り越して…ある意味絶望していた。
まあオレは投手をやっているんだが部活系なことだ。
その理由はあることを言われたからなんだ。
そのことを言われてからオレはもう頭の中が真っ暗になった。
オレの言われたことは例えで言えば2004年の阪神の鳥谷と藤本だな新人の鳥谷を将来の阪神のために育てる方針になった。
だが鳥谷の守る遊撃には昨年成績をしっかりと残した藤本がいた。オレはその藤本だった。
オレ自身の成績も家に帰って調べたが決して悪くはなかった。
でも生まれ持つ才能、大学での肩書に惚れ込んだ岡田監督は鳥谷をとった。
藤本がどう思ったかは知らない。でもその時のオレは真面目に絶望した。
オレとアボガド君ではアボガド君の方が高い評価をされているんだ、しかも一ヶ月後のオレと一ヶ月後のアボガド君とを戦わさせることなくてもハッキリしているくらいに広い差で……
そしてオレは思ってしまった。
もう完璧に決まった方針ならオレが今から投手として頑張ったとしても無駄だ。
ならもう投手をやったところで無駄じゃないか…外野でもやるか…そう思ってオレは外野のノックを受けた。
でも違和感があった。
それで投手をしたいオレの気持ちを確認出来た。
でも、もう未来はない。
練習をしたところで無駄だ…
家に帰る途中でいろいろ考えた。結局無駄でもいいから投手として背番号が1でなくてもいいから投手として出るために最後まで抵抗する。
やるだけやってから諦めることにした。
そう思いながら寝て起きた。
いつも通り学校へ行った。
そこでオレは前日とは違う男にオレは逆の事を言われた。
そしてオレは鳥谷になった。
その時はほっとした。
まだ希望はあると…
でも心からは喜べなかった。
なぜなら結局、オレよりアボガド君の方がいいと思ったやつがいることには変わりないからだ。
誰か一人が思ったということは、また他の誰かが思ってもおかしくないことだからだ。
だから崖っぷちから掴んだ微かな光を消し去りはしないためにもオレはやる。
アボガドと闘って倒して勝って初めて与えられるマウンドに立つ権利だからな
まあオレは投手をやっているんだが部活系なことだ。
その理由はあることを言われたからなんだ。
そのことを言われてからオレはもう頭の中が真っ暗になった。
オレの言われたことは例えで言えば2004年の阪神の鳥谷と藤本だな新人の鳥谷を将来の阪神のために育てる方針になった。
だが鳥谷の守る遊撃には昨年成績をしっかりと残した藤本がいた。オレはその藤本だった。
オレ自身の成績も家に帰って調べたが決して悪くはなかった。
でも生まれ持つ才能、大学での肩書に惚れ込んだ岡田監督は鳥谷をとった。
藤本がどう思ったかは知らない。でもその時のオレは真面目に絶望した。
オレとアボガド君ではアボガド君の方が高い評価をされているんだ、しかも一ヶ月後のオレと一ヶ月後のアボガド君とを戦わさせることなくてもハッキリしているくらいに広い差で……
そしてオレは思ってしまった。
もう完璧に決まった方針ならオレが今から投手として頑張ったとしても無駄だ。
ならもう投手をやったところで無駄じゃないか…外野でもやるか…そう思ってオレは外野のノックを受けた。
でも違和感があった。
それで投手をしたいオレの気持ちを確認出来た。
でも、もう未来はない。
練習をしたところで無駄だ…
家に帰る途中でいろいろ考えた。結局無駄でもいいから投手として背番号が1でなくてもいいから投手として出るために最後まで抵抗する。
やるだけやってから諦めることにした。
そう思いながら寝て起きた。
いつも通り学校へ行った。
そこでオレは前日とは違う男にオレは逆の事を言われた。
そしてオレは鳥谷になった。
その時はほっとした。
まだ希望はあると…
でも心からは喜べなかった。
なぜなら結局、オレよりアボガド君の方がいいと思ったやつがいることには変わりないからだ。
誰か一人が思ったということは、また他の誰かが思ってもおかしくないことだからだ。
だから崖っぷちから掴んだ微かな光を消し去りはしないためにもオレはやる。
アボガドと闘って倒して勝って初めて与えられるマウンドに立つ権利だからな
夢の暗示… 叶わぬ思い
オレは夢を見た。
オレは飛行機に乗っていた、だがその飛行機はなぜか気付くと不時着してしていた。
オレはとっさに外へ出た。
するとそこには広がる水の景色、そしてよく見ると遥か遠くに微かに見える陸地…
オレは一人で陸地まで泳いだ
【中略】
やっとのことで陸地に着いた時オレは思った、いい練習になったのかもしれない。
だがそれと同時に聞こえた声。
それによると何やらまだ飛行機に取り残された人がいるらしい。
理由もなく再びオレは泳ぎだした。
そして見つけた取り残された人。しかしそれ以上は飛行機には近付けない。
それでも、もがき、ただひたすら近付こうとした。
少しずつでも確かに進んでいた。あと少し…あと少し……
そこで終わった。
この夢はな…きっとオレへの暗示だと思うんだよな。
オレは飛行機は落ちるものではないと思っていた、でもいつの間にか墜ちていた…それは今のオレだろう、自分の力を信じやって来たでも堕ちていた、認められずに。飛行機から脱出した…オレは逃げ出した
見えた島、それはきっとオレの逃げ場だろう
そして聞こえた声から知った残った人々…それはオレの思い
あの思いを忘れられなかった、取り戻したかった、だからオレは飛行機へ当たり前の如く戻った。
そして見つけた人=思い、だがどんなにもがこうとも掴み取れずに終わった…
…明日になれば知られる思いだ
例えもう変えられなくとも、オレは思い続けたい。
それでオレ自身がなくなったっていい。
オレは飛行機に乗っていた、だがその飛行機はなぜか気付くと不時着してしていた。
オレはとっさに外へ出た。
するとそこには広がる水の景色、そしてよく見ると遥か遠くに微かに見える陸地…
オレは一人で陸地まで泳いだ
【中略】
やっとのことで陸地に着いた時オレは思った、いい練習になったのかもしれない。
だがそれと同時に聞こえた声。
それによると何やらまだ飛行機に取り残された人がいるらしい。
理由もなく再びオレは泳ぎだした。
そして見つけた取り残された人。しかしそれ以上は飛行機には近付けない。
それでも、もがき、ただひたすら近付こうとした。
少しずつでも確かに進んでいた。あと少し…あと少し……
そこで終わった。
この夢はな…きっとオレへの暗示だと思うんだよな。
オレは飛行機は落ちるものではないと思っていた、でもいつの間にか墜ちていた…それは今のオレだろう、自分の力を信じやって来たでも堕ちていた、認められずに。飛行機から脱出した…オレは逃げ出した
見えた島、それはきっとオレの逃げ場だろう
そして聞こえた声から知った残った人々…それはオレの思い
あの思いを忘れられなかった、取り戻したかった、だからオレは飛行機へ当たり前の如く戻った。
そして見つけた人=思い、だがどんなにもがこうとも掴み取れずに終わった…
…明日になれば知られる思いだ
例えもう変えられなくとも、オレは思い続けたい。
それでオレ自身がなくなったっていい。
一歩かねぇ
まあ初回だからオレのプロフィールを書くとしよう。
オレは野球部(軟式)に所属する一選手です。
守備:投手
投:左
打:両
頭:坊主
他者から言われて適当に始めたブログだから~とにかくネタなんてないんだよな、それが一番の問題だな。まあこの馬鹿みたいな代物を見てくれた暇人や心優しき人には
何を書けばいいのか?
絵文字は使うべきか?
どうやったら一野球をする者として大きく羽ばたくことが出来るか?
を教えてほしいものですな。
オレは野球部(軟式)に所属する一選手です。
守備:投手
投:左
打:両
頭:坊主
他者から言われて適当に始めたブログだから~とにかくネタなんてないんだよな、それが一番の問題だな。まあこの馬鹿みたいな代物を見てくれた暇人や心優しき人には
何を書けばいいのか?
絵文字は使うべきか?
どうやったら一野球をする者として大きく羽ばたくことが出来るか?
を教えてほしいものですな。