野球上達への途 -15ページ目

敗北 1

オレは一ヶ月後には大会を控えた
数多くの高速野球児の中の一人で
もある。



思い出した、秋の大会。

初戦では弱小チームを倒し次も勝
てるかもしれないと思った。

微かな希望を胸に立ったマウンド。

希望は想いのまま終わった。

その頃のオレは魔球大暴投という
制球は難しいながらそう簡単には
打たれないカーブ、スローボール
しかまともな変化球を持っていな
かった。

そしてそのスローボールが駄目だ
った。

何しろストレートは少しでも甘く
入れば痛打を放つチームだ。

後ろに体重を最後まで残し、一気
に球にぶつけてくる、そんな奴ら
にタイミングを狂わせる小細工は
無駄だった。

相手打者全員に対し、何処に投げ
ても打たれるような気さえした。
完全にオレは相手に飲み込まれて
いた。

オレには倒せる相手ではない。

そう思ったオレは自ら言った。

投手を変えてくれ。

午前2時踏み切りに~

コメントありがとうございます。



コメントにあった天体観測、
グッドです。
あれはオレの知ってるバンチキの曲の中でも上位だ。カラオケで重宝させてもらってる曲の一つでもあるな。

そしてKOTOKO。
知る人は少ないと思うがいい声を持つ女性アーティストだ。
オレも教えられて知ったのだが、その時に借りたのが
UZU-MAKI

というアルバム。
オレ的には
1番+2番:サイダー、楓の道ギターを奏でる丘で
3番:秋爽
という感じだ。
聞いて見てくれや。

オレが紹介するものは全てTSUTAYAにあるから見つけたら興味があったら借りてくれ。


そしてカラオケだ。
初心者のオレには精密採点での90点が大きな壁となっているんだ。だから教えて欲しいです、越える秘訣を。
そして次に機会があれば出してやりたい。



オススメをまた教えて下さいな。

明確な難題

オレの所属する野球部では次期キャプも決まった。
ラストスパートだな。
残されたオレの仕事はチームに勝利を掴ませることだけ。
いつか思い出した時、誇りに思える今とする。