野球上達への途 -14ページ目

ルール

後悔は自分を見失う…その
点に疑問が残るそんなオレ
だ。




街中で女性を見た時に

グッドだったら

惑わされるなオレ!

と思いその後一切見直した
りしない。


それがオレルール

ジュピターof the Ground

ワタシハアナタヲミテイマ
ス、ツネニイッポウシホカ


ある方からの言葉です。

こんなことを言われてみた
いもんだ。

イッポウシロカラってのが
オレ的にぐっとくる。





そんなオレだが、コメント
に書いてあったバンプオブ
チキンのジュピターという
アルバム。

早速借りてみた。

入ってた曲は


Stage of the Ground

天体観測

Title of mine

キャッチボール

ハルジオン

ベンチとコーヒー

メロディーフラッグ

ベル

ダイヤモンド

ダンテライオン

おまけ


だった。

いろいろといい曲があった
が天体観測が1番かな。

次はスピッツの遥か?でも
借りてみようと思う。

敗北 2

だが中継ぎを準備はしてお
くからあと1イニングは投
げろと言われた。

新しい回になり再びマウン
ドに向かう途中で自分の無
力さに腹がたった。

そして何かが切れた。

オレは捕手に言った。

ノーサインでいかせてくれ。

その時のオレは何かが違っ
た。

マウンドに立ち相手バッタ
ーを見た時に相手の狙って
いる球がコースが全て見え
た。

練習中で制球難のはずであ
るスライダーやフォークが
ストライクに入る。

球威、球速、制球が上がっ
ていた。

今思えば自分でも解らない
、だが、それは現実だった。

絶対に抑えられないと思っ
た相手打線をそこからは抑
え切った。

しかし遅かった。

夏の暮れ、マウンドを去る
オレに背番号1は重かった。

悔しかった、ただ悔しかった。

その感情はもう味わいたくない。

次にマウンドに立つ時には
背番号1番らしくならなき
ゃな。



また微かな希望を胸に秘め