1番にはなれないかもしれないけれど、周りの人よりちょっと得意なこと。ちょっと周りに頼ってもらえること→スキルとか技能とか

 

 

息をするようにできること→人を和ませるとか、元気づけられるとか、そういう人柄的なもの。

 

 

この二つを掛け算するとあなたの持ち味が見えてきます。

 

1番じゃなくてもいいの(1番でも、もちろんいいの)。

トップを走らなくてもいいの(走っても、もちろんいいの)。

 

あなたにしかないオンリーワンが必ずあるから♪

 

 

 

子どもの頃の誕生日、

私は父からのプレゼントを楽しみにしていました。

 

「ほしいものがもらえる!」と。

 

しかし、父はいつも

「みゆきは本が好きだから」と私が読みたいとは思わない本をくれていました。

 

長いこと、

私には欲しいものが手に入らない!

それはお父さんのせいだ!!と思ってました。

 

 

ものすごく自分本位ですよね。

だって、お父さんのお金なんですから、どう使おうと、私に何をあげようと

 

すべてお父さんの自由(笑)

 

お父さんは「お金は自由に使っていいんだよー」というのを見せてくれてただけなんです。

 

しかも私、

 

ちゃんとほしいもの言わない子でした(笑)

 

「察してくれよ」というタイプ。

うちのお父さんは普通の地球人で、超能力者じゃないので、相手の心を読むとかきっと難しい(笑)

ちゃんと伝えてないのに

「ほしいものくれない!」なんて、なんて理不尽な・・・!(笑)

 

 

なぁんだ、お金って自分の好きに使っちゃっていいんだ!と気づいたその日・・・

 

なんと

 

20,000円の臨時収入がありました。

※正確には、家計を管理する夫から「多く家計に入れてたよー。だから返すねー。」と渡してくれたのです。

 

さすがにこれはびっくり!

こういうちょっとした勘違いをほどいていくと、

現実が楽しいものに変わります♪

 

 

 

文系の学部を卒業して、IT教育会社に入社しました。

タイピングが速いくらいで、コンピュータのコの字も分からず、

いつもいつも勝手に劣等感を感じ、この劣等感の世界から抜け出したい!と

担当分野の資格だったデータベーススペシャリストをそれこそ努力して勉強して取得しました。

この資格を取ったらきっと見える世界が変わる!自信が持てる!そう信じて・・・。

 

結果、世界は変わりませんでした(笑)

何となく燃え尽きちゃって、その会社を辞めました。

 

会社を辞めた後、通訳・翻訳の学校に通ってました。

帰国子女とか、外資系に勤めてましたみたいな人がわんさかいるなかで、

また勝手に劣等感に苛まれ、また資格を取ろう!

きっとこの資格を取ったら世界が変わる!と信じて、英検1級を取りました。

 

私の見えている世界はどうなったか・・・。

もうお分かりですね(笑)

 

まったく、何にも変わらない!

 

私の世界を変えてくれると思ったものは、何にも変えてくれませんでした(笑)

※今は笑い話ですが、当時は軽く絶望しました。しかも二度も(笑)

 

 

 

じゃあ、私の世界を変えてくれたもの、私を幸せに導いてくれたのものは、なんだったかと言うと…。

 

アネの意識、オトウトの現実

 

二人の幸せを創った夫の暴言

 


 

資格とかスキルとかではなく、

内側から出てきた思いのたけをぶつけた時に私の世界は一変しました。

 

幸せって外からくるんじゃなくて、内側から作るものなんですよねぇ・・・。

 

Don't worry, Be happy♪

 

スピリチュアルと呼ばれる仕事をしてますけれど、

 
私、あなたのオーラ見えません。
私、あなたの守護霊様とお話しできません。
私、あなたの前世はわかりません。
私、あなたの未来を予知できません。
 
なので、こういうことを期待する方は
私に会うとがっかりすると思います。
 
お気をつけ遊ばせ♪
 

「明太子なんて、食い物じゃないと思ったよ」


10年ほど前に夫が放った暴言(笑)
(私、うまれは福岡です)

 

この暴言のおかげで、
私は、それまでの10年間ため込んでたものを
一気にぶちまけ、台所仕事を放棄するに至りました(笑)

(そもそも、食べ物の好みが違いすぎる上、夫は味にとてもうるさい。
何を作っても、なにか一言いわれるのが当時のわたしにはストレスになっていたようなんです。

このとき、「じゃあ、自分で食べたいもの作れ」と言い放ちました。

ついでに「福岡県民と明太子に謝れ!」とも言ったように思う・・・)

 

「ごはんは嫁(女)が作るもの」

「台所仕事しない嫁(女)はダメ」と

思っていた当時の私からすると、本当に清水の舞台から飛び降りる気持ちで言った言葉でした。

 

当時は半ば専業主婦だったので、「台所仕事してません」というと、

なんとなく周囲から、親から白い目で見られるのではとびくびくしましたが、

取り立てて何も起きませんでした(笑)

 

そして、私たち夫婦はストレスが格段に減りました。

(わたしは食にこだわりがないので、出されたものは、文句言わずに何でもおいしくいただきます。そして、なにより夫は料理がうまいのです!)

 

 

いまも食べ物関係(食材の調達、メニューを考える、ごはんつくる)は夫が担当です。

でも、夫がやりたくない時はお外で食べますし、わたしもたまにご飯作ります。
(たまにご飯作るから、すごく感謝されます)

 

 

夫婦のありかたって本当にそれぞれ。

 

だから

 

周りからどう見られるかより

二人が幸せなのはどういう形か?

 

を追求するほうが、断然幸せです。