丁寧に、丁寧に

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今日は呉から片山聡美先生に来ていただき
味噌を仕込みました。
まずは、麹に塩をまぶす作業。
丁寧に、優しく
出来上がりの味噌が
どんな味噌になってほしいか
食べた人の表情とか
思い描いて揉むとよいそうです。
人間の手のひらの真ん中あたりから
エネルギーがでるんだそうです。

私は
食べている人が満面の笑みで
美味しいね〜といってくれているところや
もう死んでしまいたいと思ってしまうくらい弱っている人が、この味噌のお味噌汁をのんだら、もう一日生きてみようって思ってくれる
生きる力を与えてくれる味噌になってと願いながら
すりすり、すりすり、
ひたすらすりすり

つぶした大豆をまぜて
むにゅ、むにゅ
味噌玉ができた!

今度は甕にビタン!と投げつけながらいれて、手でおさえていきます。
上から酒粕で蓋をしました。
その上に、塩で重しをして
蓋を閉め
私の色のピンクの和紙で覆い
犬友のTちゃんセレクトの
ブルーの糸でしばりました。
和紙には
今日の日付
平成31年3月6日とかき
それぞれの想いを書きました。

先生、遠いところ
ありがとうございました😊
出来上がりました味噌は
家族や犬猫たちがとおる
玄関の窓の下におきました。

美味しく仕上がります様に
うまく発酵が進みますように
最後にぱちり
三人で記念撮影




ふきのとうを採ってよいょーと
Tちゃんが言ってくれたので、先生を送りがてら西条某所へ。

ふきのとうたくさんいただきました。
ありがとうございます!