かごめうた(32) | アトランティスからの伝言

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かごめかごめ
籠の中の鳥は
いついつ出やる
夜明けの晩に
鶴と亀が滑った
後ろの正面だあれ?

 

 

 

本文は今年1月26日から8月3日まで掲載した 「【謎解き】かごめうた」 (1~33) を加筆、修正したものです。

 

 

 

 

今は辛うじて「誰でも知ってる」、かごめ唄だが、空虚なコンピューターゲームに熱中する子供たちの姿からは、もはやこの歌は絶滅危惧種の指定を受けたも同然と言えるだろう。

 

青空の下で元気に遊ぶ子供たちの姿は、すっかり見かけなくなって久しい。

 

神社の境内や寺の広場で、何人もの子供たちが集っておしくらまんじゅうや缶蹴り遊びに興じる声も、もはや昔の記憶の中にしか存在しなくなった。

 

少子化と生活苦のはざまで、親も子供たちも今日を生ききるだけで精一杯の悲しい現実がある。

 

扉と壁で仕切られた子供部屋に閉じこもり、パソコンのモニターに映る全く別の異世界に、ひとときの心の渇きを癒すほかになすすべがないのだろう。

 

同年代の数多くの友達があって、来る日も来る日も汗と泥まみれになって遊びまわり、夕焼け空の元、カラスの鳴き声を聞きながら家路につく、そんな当たり前の生活がすっかり絶えてしまった。

 

かごめ唄も、同じ運命共同体の流れに従い、子供たちの記憶に深く焼き付くことはなくなった。

 

友情とぬくもりと家の匂いの思い出が、もはや昭和の過去へと遠くかすんで消えてゆく。

 

友達と手を繋ぎ合って輪をつくり、一緒に声を上げて歌った「かごめ唄」の唱和も、温かかった友達の掌の感触と共に、遠い過去の思い出となって心の奥底へと沈んで消えた。

 

数々のわらべ歌が、同じ環境と世相の中でひとつ、またひとつと忘れられ、ふたたび子供たちに歌われることなく寂しく消滅しようとしている。

 

ただ、私は強く願う。

 

あの弘法大師空海が、のちに来る「夜明けの時代」と、その世界に生きる人々のために残した「かごめ唄」だけは、その意味を知られぬまま忘れ去ってはならないと。

 

これは空海からの切実なメッセージであり、われら日本人に宛てて記された「伝言」に他ならない。

 

その封印を、日本語を解する日本人の手で解かなくて、いったい誰が解することができようか。

 

コンピューターやスマホの画面の中に、悠久の過去より継承されてきた「星のことば」は存在しない。

 

どれだけ時代が変わり、人々が入れ替わり、文化が変転しても、永遠の通用する天空の日時計だからだ。

 

瞬時なるもの、一時の流行なるもの、すぐに忘れられて消え行くものの中に、永遠なるものはその片鱗すら覗かせない。

 

拡張メモリの仕組みを知りながら、現代人は自らの心の視点をなぜ拡大しようとしないのか。

 

その視野の先には「永遠」という名のフロンティアが広がっているというのに…。

 

 

 

 

目次
解析1 「かごめかごめ」
解析2 「かごのなかのとりは」
解析3 「いついつでやる」
解析4 「よあけのばんに」
解析5 「つるとかめがすべった」
解析6 「うしろのしょうめんだあれ」

 

6. 「うしろのしょうめんだあれ」の解析(つづき)

 

前回の問題の答えはわかりましたか。

 

第一の問いは、現在の春分点の背後(後ろの正面)にあたる黄道十二星座は何ですか、でしたね。

 

大切な事ですので、くどいようですが何度も書きますが、現在の春分点は下図のように「魚座から水瓶座」へと移り行く(ゆっくりと黄道上を「すべる」)さなかにあたります。

 

 

春分点を見つめる地球の位置に「鬼」が目隠ししてしゃがんでいますが、では「後ろの正面」には「だれ」がいるでしょうか。

 

「かごめ唄」の遊びの図を併記してみましょう。

 


正面には灰色の着物を着た男の子、背後にはショートヘアーの女の子がいますね。

 

これを先ほどの黄道十二星座の図に当てはめてみましょう。

 

春分点の背後は「秋分点」となります。

 

秋分点と春分点の中間をそれぞれ「冬至点」「夏至点」といいます。

 

黄道上のこれら四つの定点が互いに直角に交わる形で、天空をゆっくりと回転してゆくモデルが、遥か昔より、人類文明の時代指標としての「宇宙時計」として用いられてきました。

 

 

これが、名も知れぬ大昔より伝えられた神話の数々に見受けられる「天の四隅」とか、天を支える「四体の動物」「四人の御使い」などと表現されているものの正体です。

 

春分点の「後ろの正面」、言い換えれば「秋分点」にあたる位置にある星座は「乙女座」であり、これも春分点の星座同様、次の「獅子座」へと移動する(滑っている)さなかにあります。

 

同じように「冬至点」「夏至点」も「射手座」から「蠍座」、「双子座」から「牡牛座」へと一斉に変化します。

 

あたかも12連式の天空のギアーがいちどきに切り替わる劇的な瞬間に立ち会っているのです。

 

このような一斉におこなわれるギアーチェンジのタイミングは、二千百六十年ごとに起こるわけですが、今回のような、春分点の「水瓶座」への転換と、背後の秋分点の「獅子座」への転換の瞬間は、他の切り替わりと全く異なる現象が伴います。

 

それは先々回で触れた「フォトンベルト」への侵入という、日本神話ではおなじみの太陽神、天照大神の「岩戸隠れ」「岩戸開き」の物語が比喩として指し示している現象のことと思われます。

 

 

「かごめ唄」の作者であろう弘法大師空海が、あえて「後ろの正面」が誰であるか問いただす歌と踊りを、遷都直後の平安京の子供たちに伝授したのは、このことを強調したいがためであったろうと思われます。

 

これは「つるとかめ」の意味解きに続く、切迫した重大な警告と受け止めるべきでしょう。

 

時代の現実に照合して「つるとかめ」が、「鶴と亀」ではなく「魚座と水瓶座」と解明されてしまった直後、私たちは「後ろの正面」を突然指摘されて、実は愕然とさせられるのです。

 

今から約一万二千年前、大西洋上にあったアトランティス大陸と、太平洋上に存在したムー大陸が、ほぼ同時に運命的な全面海没を起こし、地球上から姿を消しました。

 

その「物語」は、私が6年の歳月を費やして音声化し、皆様に自由にダウンロードしていただけるようにした「アトランティス全8巻」の、クライマックスの一つの場面でもあります。

 

その物語の最初は、「今から一万二千年前…」の語り出しで始まります。

 

その大海没の事件の約千年前、春分点は「乙女座」を出て「獅子座」の入り口にさしかかっている時期でした。

 

つまり、現在の秋分点にあたる「後ろの正面」を通過していたことになります。

 

この時もやはり現在と同じように、フォトンベルトへの侵入時期にあたっていました。

 

では「フォトンベルト」の及ぼす、惑星地球への影響とはどのようなものでしょうか。

 

フォトンとは「光量子」のことであり、その源流は銀河中心のブラックホールであることは前に述べました。

 

実体が量子であり霊性エネルギーであるため、三次元物質的な定量や測定になじまない性質を帯びています。

 

それゆえ、現象としては地球温暖化やオゾンホールとして顕現化しているにもかかわらず、現代科学ではその存在を指摘できないでいるのです。

 

今後、光量子の物質界への影響は、今までの常識では説明のつかない異常な事態を引き起こすようになると思われます。

 

そのようなことを言いすぎると、不幸の予言者のように受け取られますが、具体的な変動がどのような形で現れるかはわかりませんし、相手が時空を超越した「量子」ですので、我々人間の「想念」の在り方に大きく影響されることもまた確かです。

 

今回は「後ろの正面」の星座当てクイズの一問目で終わってしまいました。

 

第二問目の、時間的隔たりについては、また次回で解説させていただきます。

 

それではこれで。

 

 

 

 

 

 

 

崇神天皇の皇女豊鍬入姫および倭姫による、二十数社に上る元伊勢神社創建の目的は、真の元伊勢たる吉佐宮

(現在の籠神社)の存在を覆い隠し、四国に眠る地球皇家の秘宝を救世主顕現の時代まで無事に庇護する為だった。

(コミック書籍の内容とは関係ありません)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
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こんにちは  ご来訪を心より感謝いたします

このブログの管理人 Hiroshi Onishi です

大切な「音のお知らせ」が届きました

消印は紀元前1万年 つまり今から1万2千年前

ものさしを替えればつい昨日のお話です

時空を超えて送られてきた 玉手箱の中を覗いてみませんか

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