コラーゲンは体内でも重要な役目を果たす その8 | コラーゲン研究を続ける社長の本当に知って欲しいコラーゲンの話

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コラーゲンを経口摂取しても意味がないって聞いたけど?

 

確かに、コラーゲンを食事やサプリメントから摂っても、それがそのまま体内でコラーゲンとして活躍するわけではありません。 しかし、口から摂取したコラーゲンは体内で分解されてアミノ酸に変わり、小腸から吸収され、血液に乗って全身に運ばれます。 そのため、必要な場所にきちんと届き、そこで再びコラーゲンとして力を発揮するので、経口摂取したものが無駄になるわけではないのです。 またアミノ酸が3つ繋がったトリペプチドは分解されずにそのまま吸収され、血液によって運ばれてコラーゲンを生み出す繊維芽細胞にアプローチすることがわかってきました。

 

 コラーゲンのサプリメントを飲むのに最適なタイミングとは

 

 コラーゲンのサプリメントを飲むのに決まった時間はありませんが、睡眠中は肌の新陳代謝が活発になるし、副交感神経が優位になるため腸の働きも良くなるので、コラーゲンのサプリメントを飲むなら寝る前がおすすめです。 ちょうどコラーゲンが吸収されて体中に回るときに、睡眠中のほうがよいのです。

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