コラーゲンは体内でも重要な役目を果たす その5 | コラーゲン研究を続ける社長の本当に知って欲しいコラーゲンの話

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歯の場合


コラーゲンは、歯肉上皮のすぐ下にある結合組織にも存在し、この場合は「歯肉繊維」と呼ばれています。
歯肉繊維は歯肉の形を正常に保ったり、歯を歯肉に固定したりするのに役立つため、不足すると歯茎が下がったり、歯が抜けやすくなったりすることに。
また、歯の表面にある歯根膜(しこんまく)の働きを維持し、硬くて丈夫な状態を保つのにも、主成分であるコラーゲンは欠かせません。

さらに、最近の研究では歯周病の予防や改善にもコラーゲンが必要だという結果が出ているため、多くの歯科では、患者さんに対してコラーゲンの生成を助けるビタミンC入りの歯磨き粉を薦めたり、再生療法によってコラーゲンを再生したりする試みが行われています。

 

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