コラーゲンは体内でも重要な役目を果たす その4 | コラーゲン研究を続ける社長の本当に知って欲しいコラーゲンの話

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骨の場合

 

丈夫な骨は、コラーゲンの周りにカルシウムなどのミネラルが付着することによって作られます。
そのため、コラーゲンが老化してこの働きが弱くなると、骨が弱くなったりもろくなったりします。
特に女性は女性ホルモンの減少とともに骨をつくる能力が減少していきます。コラーゲンが不足したまま年をとると、転んだだけで骨折してしまう……というケースも多いので気を付けてください。

 

 

 

血管の場合


体内のコラーゲンは、その弾力性を生かし、血管を丈夫でしなやかに保つ働きをします。
そのため、もし体内のコラーゲンの量が足りず、血管が固くなってしまうと血管がもろくなってしまう可能性があるのです。

また、体内でつくられたコラーゲンは血管壁にできた傷を治すのにも欠かせない成分であり、血液とともに運ばれる老廃物などによって血管が受けたダメージを修復する材料になります。
血管の弾力が失われたり、修復がうまくいかなかったりすると、コレステロールなどの物質が溜まりやすくなり、滞留を引き起こしやすくなるので、血管の健康維持のために体内のコラーゲンが重要な役割をになっているのです。
 

 

 

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