コラーゲンは体内でも重要な役目を果たす その3 | コラーゲン研究を続ける社長の本当に知って欲しいコラーゲンの話

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靭帯の場合



コラーゲンは靭帯の主成分であり、体中の靭帯を強化して関節にかかる負担を減らし、動きをスムーズにする役目を果たします。
不足すると靭帯の働きが弱くなり、半月板損傷や捻挫などのケガを繰り返しやすくなるので気を付けてください。

また、女性の場合は年を重ねるごとにバストが垂れ下がりやすくなりますが、コラーゲンを十分に摂ることでバストを支えるクーパー靭帯が強化されるので、ハリや弾力を保ちやすくなります。

軟骨・関節の場合


軟骨は約半分がコラーゲンで構成されており、弾力性を生み出すことで関節のスムーズな動きを助けます。
年齢を重ねて関節の動きが悪くなったり、痛みを感じたりするのは、コラーゲンの生成量が減って軟骨がすり減るから。
痛みが出てから修復していくのは大変なので、日頃からしっかりコラーゲンを補給しておきましょう。
 

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