コラーゲンは体内でも重要な役目を果たす その2 | コラーゲン研究を続ける社長の本当に知って欲しいコラーゲンの話

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2.コラーゲンの働きと不足した場合に起こり得る悪影響について


体の各部位について、コラーゲンがどのように働くのか、不足した場合にどのような悪影響が起こり得るのかを説明していきます。

 

 

皮膚の場合

コラーゲンは真皮層に存在していますが、鎖を3本組み合わせたようならせん構造をしており、肌にハリと弾力を与える役目を果たします。
年齢を重ねると肌にたるみやシワができやすくなるのは、コラーゲンの減少によって皮膚を支える力が弱くなり、ピンとしたハリを保てなくなるからなのですね。

また、コラーゲンは保水力の高い成分であるヒアルロン酸やプロテオグリカンの土台となるものなので、肌のうるおいを保つのにも欠かせません。
乾燥肌の人はコラーゲンが足りていない可能性があるので、食事やサプリなどからしっかり補給しましょう。

 

 

腱の場合

コラーゲンは腱を作る材料となるので、十分に量が足りていれば、アキレス腱の損傷や捻挫を予防するのに役立ちます。
不足するとケガをしやすくなるので、特にスポーツをよくする方はコラーゲンを十分に摂るようにしましょう。

また、手首や指に痛みが出たり、うまく動かせなくなったりする腱鞘炎にも、コラーゲンの不足が関係しています。
腱鞘炎はパソコン作業や楽器の演奏などで手を酷使する人に多い疾患なので、スムーズな動きを維持するためにもコラーゲン不足には気を付けましょう。
 

 

 

 

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