肌のコラーゲン密度 その5 | コラーゲン研究を続ける社長の本当に知って欲しいコラーゲンの話

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3. コラーゲン密度を減らさない生活習慣

加齢とともに生成量が減少しやすいコラーゲンは、毎日の生活の中でできるだけ減らさないように工夫していくことが大切です。

次のような対策で、大切なお肌を守っていきましょう。

3-1.日傘をさす

 外出をする時は、くもりの日もできるだけ日傘をさすようにしましょう。

特におすすめなのは、内側の色が濃い生地で作られているものです。日傘の中には地面から照り返した紫外線が入り込みやすいですが、濃い色には光を吸収する作用があるので、より紫外線を防ぎやすくなります。

逆に、日傘の外側は紫外線を照り返す力が期待できる薄い色がベスト。日傘を選ぶ時は「外側が薄い色、内側は濃い色」を基準に探してみてくださいね。

3-2.日焼け止めを活用する

紫外線は天気や季節に関係なく降り注いでいるので、お肌を守るためには毎日の日焼け止めが欠かせません。室内にも窓ガラスやカーテンを通過して入り込むので、「今日は外に出ないから大丈夫」と過信しないようにしましょう。

 

日焼け止めには、ジェル、クリーム、ローションなどの塗るタイプに加え、サプリという形で体の中から焼けないようにできるものもあります。

塗るタイプのものだけだと、塗りムラができたり、汗で流れてしまったりする心配があるので、できれば飲むタイプと併用すると安心ですね。

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