肌のコラーゲン密度 その3 | コラーゲン研究を続ける社長の本当に知って欲しいコラーゲンの話

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1-3.糖化

 

「糖化」は、体内に取り込んだ余分な糖がたんぱく質と結びつき、劣化して「AGEs」と呼ばれる老化促進物質を作り出す現象です。

ホットケーキを焼くと表面がこんがり色づきますが、あの状態がまさに糖化。コラーゲンはたんぱく質の一種なのでこうした影響を受けやすく、透明な色から黄色くくすんだ色に変化し、固くなって、本来のしなやかな弾力性を失ってしまうのです。

 

1-4.ストレス

 

ストレスを感じた時、人間の体内ではコラーゲンを生成する繊維芽細胞の働きが弱くなります。コラーゲンを作り出す力が弱くなってしまうのです。

また、強いストレスは体内に活性酸素を発生させるので、これによりコラーゲン繊維が傷ついて破壊されるという問題も。

忙しい毎日の中、複雑な人間関係も相まってストレスなく過ごすというのは非常に難しいですが、できるだけこまめに発散できるよう工夫し、すっきりとした気持ちでいられるようにしましょう。

 

 

<ストレス発散におすすめの簡単な方法>

・思いっきり笑えたり、泣けたりする映画やドラマを見る

・ぬるめのお風呂にゆっくりつかる(アロマキャンドルを灯したり、好きな音楽を聴いたりしながら入浴するとより効果的)

・熱中できる趣味を見つける

・気のおけない友人と食事や旅行、カラオケなどを楽しむ

・運動で体を動かす。運動が苦手なら、寝る前のヨガやストレッチもおすすめ

 

 

 

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