田舎ならではのお話しでございます
自分が小学校低学年の時に、
当時まだ幼稚園に通っていた女の子と、施設の他の友達と、更に近所の友達とで年齢、学年関係なくよく遊んでいたんだけど
高学年になるにつれて自然といつしかみんな疎遠になります
そんなものです
まぁー
何歳くらいの時だったかな
大人になり、携帯を持ち、ある出会い系サイトで会う事になった女の子がいて
車で向かえに行く事になりましたとさね
俺がね
で、ホラ俺はバカなもんだから
その時まで気付かないんだけどさ
待ち合わせの場所近くまで行った時に、
『あ~、施設の近くじゃん。懐かしいなぁ』って思ってんのね
でもバカだから気付かないわけでね
したら女の子が待っていて、
こちらに気付いて、どーもぉ的な感じで車に会釈する
アァあの子か、可愛いな
って思って乗せました
ちょっと不思議そーな顔で俺の顔を見て、
まぁまぁまぁと、とりあえずドライブですよと言いながら出発したんです
会話の途中
女の子は注意深く俺の顔を伺ってます
そんな事はどーでもいい
わかっていても今の俺にはどーでもいーのだ
最後のエッチに行き着くまでにどうもっていこうか、
俺にはそれしか頭にないのだ
ってバカな頭をフルフル回転させてる時に、彼女が、
俺のこの脳ミソに火花が飛び散るほどの急ブレーキを、ある言葉をもってかけてくるのです
つづく
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