どーでもいい虫の話 | うちの3姉妹~マンガで見る今日の出来事~
2006-10-24

どーでもいい虫の話

テーマ:

タマゴを産んでしまったカマキリの前に、

うちには別のカマキリがいました。

(もちろん長女がつかまえた)



茶色の細いカマキリだったんだけど

虫をよく食べたので、同じ虫かごにコオロギを3匹ほど

入れておいたのね。




こんなかんじで。




でもうちのダンナは虫がキライ。


「虫かごは家の中まで持ってくるな、

玄関の外においておけ ヽ(;´Д`)ノ」


とよく言っていたので、

この虫かごを下駄箱の上にのせていたときにも

ぶつぶつ文句を言っておりました。




さて、次の日の朝。





ダンナが目を覚ますと・・・










































グットモーニング

コーロギ!?

・・・ってなにそれ!!





一気に目が覚めた父は、

素手ではつかめないのでティッシュで

コオロギをくるんで

玄関の虫かごへダッシュした!


















エ・・・・


















エマージェンシ

ーーー!!!!

(緊急事態)



(゚Д゚;≡゚Д゚;)いやあぁぁぁぁぁ






朝っぱらから父、おおさわぎ。

「だから言っただろー!!」

ととってもお怒りの父。



使っていた虫かごは100円ショップで買った

オモチャみたいな入れ物で、

透明のスライドのフタが、ななめにしただけで

勝手に開いてしまうようなモノだった。


いや、だからといってまさか

カマキリが自分で開けられるとは思ってなかったんだけど・・・

上手にあけちゃったみたいだねえ・・・。ヾ(´▽`)

あっぱれだ!(御意見番 親分風)



しかし、夜のうちに逃げてしまった

虫さんたち(カマキリ1匹、コオロギ3匹)が

そう簡単にみつかるわけもなく









みんなで苦戦。





でも、その日の昼にコオロギを発見し、

その日の夜にも






三女が発見。

さらに最後のコオロギも発見し、

残るはカマキリだけになった。




カマキリは2日間姿をみせず、

もうすっかりあきらめていたんだけど

緊急事態から3日目の夜、仕事部屋に入ったとき・・・








気配!!!


赤い妖怪か!?!?




と思ったらカマキリくんでした。


そういうわけで、無事捕獲。

めでたしめでたし。ヾ(´▽`)





そんな事件があったため、

今回タマゴを産んだカマキリが我が家にきたときも

父は「もーやめてくれよ~」と嘆いておりました。


でも、ちゃんとした虫かごに入れていたので

それ以上文句は言わなかったんですが・・・



カマキリがタマゴを産んでしまい、

さらにそれに対するみなさんの「カマキリコメント」を

読んだ父は、ひとりエマージェンシー。


「早く外の世界に戻してやれ!」


と騒いでます。


もちろん母も、孵化されるのはいやなんだけど、

カマキリったらタマゴを

うちの虫かごのフタに産みつけちゃってるのよね。

喝だ、喝!!(;゚皿゚)


だから、虫かごごと捨てることになっちゃうので

それで悩んでいるわけ。

うーん、どうしよう。(ノД`)



ま、だからどーしたと言われると困る

オチのない話なんですけどね。

どーでもいい虫の話、略して「ドーバナ」でした。

あ、略すことねぇか・・・。



←クリックしないと、喝だ、喝!


********************


「フーちゃん携帯物語」
いよいよ最終回!

第4話がアップされました。↓


auスペシャルサイトへ行く



おもしろ子どもネタ募集中だよ。

    ↓↓↓↓

すくパラ


松本ぷりっつさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]