ピカーン

昨日の大雨が嘘のように、晴れ晴れと青空が広がっています

モリンガ農園視察にうってつけの吉日となりました

お昼に、モリンガ社長と運転手さんがお迎えにやってきました。
車に乗り込み、さぁ、これからモリンガ農園へ向かうぞ~!!!
と、その前にまずは腹ごしらえをしてからということで、少し車を走らせみんなで昼食タイム
レストランに着くなり、モリンガ社長がタミル語でウェイターさんになにやら話している。
するとウェイターさんはシルバーのバケツ鍋を取りに戻ってきて、お皿にオクラのような野菜入のスープをよそってくれた
スープはサンバルという南インドの酸味のあるカレーで、オクラのような野菜はなんとモリンガのフルート(果実)だったのでした!
フルートは外側は固いので、中身の豆の部分=熟成する前の若い種をチュルっと吸い上げて食べるのがインド流。
これがまた甘くておいしい!!
こういった食べ方をしたのははじめてだったので早くも大感動

お腹いっぱい食べて、さぁ出発!!
ぶ~ん

いくつもの村々、何頭もの牛さん、羊さんを横切りながら、車に乗ること4時間。なんと、130kmもの距離を隔ててついにモリンガ農園に到着しました

前をゆくのは、モリンガシードオイルの工場長さん。
現場をいろいろと案内してくれました。
奥に見えるのは、樹齢25年のモリンガの木たち。た~くさん育てています。
モリンガの収穫シーズン真っ只中の10月。
白くてかわいいモリンガの花もたくさん咲いていました。
このお花が枯れると鞘が出来てきます。
それがぐんぐんのびて、なが~い鞘になります。
ここに来る前にカレーの中に入っていたオクラ似のフルートの正体はこちらをぶつ切りにしたものだったのです

たわわに実るモリンガさんたち
鞘は熟成すると茶色くなります
そして中身を割るとおなじみのモリンガの種がでてきます
モリンガ農園では、モリンガだけでなく、たくさんの動物や植物、ハーブが共生しています。写真の女性はここのモリンガ農園長の奥様。とっても明るくてキュートな方でした。ナンディーの赤ちゃん

モリンガ農園長とよーへ~社長感無量の笑顔です
この木はサボジラ、英名チックーというフルーツの木。
見た目はなんというか、じゃがいもみたいな形をしているけど、たべるとムムム!
干し柿と琵琶をたして2で割ったような味!!
このフルーツはすごくはまって飽きるほど食べました 笑
これはグロリアスという薬用植物。日本でもお花屋さんに売っていますね。グロリアスはアーユルヴェーダでは毒蛇に噛まれたときの特効薬といわれていて、こちらはメディスンスプレーにしてモリンガの害虫対策にしているそうです。
グロリアス畑~モリンガ農園はのどかな田舎の広大な敷地の中にありました。
街からはなんせ遠かったのでお昼に出発して到着したのは夕方でしたが、2時間くらいかけてモリンガネシアンのモリンガ農園がどうなっているのかじっくり観察することができました。
この敷地の中に、新たにモリンガシードオイル製造工場が建設中で、完成間近となっておりました。

最後に農園のみなさんとパチリ
すっかり溶け込んで、わたしたちも農園で働いているかのようです

このモリンガ農園はモリンガをこよなく愛する地元の方たちに支えられ、大事に育てられていました。
これからも彼らの育てたモリンガを、日本で必要としているお客さまに大切に広めていきたいと思います

最後までお読みいただき、ありがとうございます









