教育のチカラ -5ページ目
2016年02月14日

【選択肢を減らそう】

テーマ:こんな時どうする

 
選択肢が多すぎると人は選べなくなります。
決断が多くなるのもストレスになります。
 
どっちがいい?
なら選びやすいですが、
たくさんある中からベストな物を選ぶことは
至難の技なのです。
 
悩みに悩んで散々迷った挙句、
選んだものに自信が持てない。
それじゃあまり幸せじゃないですよね。
 
また、
「人と上手にコミュニケーションをとるにはラポールだ。」
「相手と共通点を見つけて、心の距離を縮めよう。」
と言われますが、
 
選択肢が多いとなかなか共通しにくいでしょう?
 
阪神が好き?それとも巨人?
いや日ハム(パリーグ?)
いやヤンキース(大リーグ?)
 
ベルディ?レッズ?
いや、バルセロナ
いや、マンチェスター
 
もう合うわけないじゃん!!(^ ^)
 
相手かYESが欲しい時も、
あれこれ迷いたくない時も、
ストレスを減らそうと思うなら、
選択肢を減らしましょう!
 
家に食器がありすぎる人、減らしましょう。
教材が多すぎる人、減らしましょう。
 
選択肢を減らして、
一番なものにフォーカスする。

 
その方がずっと幸せに暮らせると思います。
2016年02月10日

講師のネタ作り

テーマ:プロ講師の考え方
講師といってもタイプが分かれます。
 
分業の講師
研修会社に所属し、営業とプログラム作成は別部門が担当
つまり、研修だけを行う講師
 
独立講師
自分でプログラムを作り、自分で営業をし、自分で研修を行う
 
どちらが楽かといえば、
簡単には言えないが、気が楽なのは前者でしょう。
一つの仕事に集中できます。
 
後者は
営業は、エージェントにお願いしたり
自分のサイトをみて問い合わせをくださるお客様に対応したり
しなければならないし、
(魅力あるサイトを作らなければならない)
 
指名で声がかかるだけの講師として教える力を持っている必要があります。
 
さらには、ネタも自分で仕込まないといけません。
 
1年間を通して、ネタ作りをするし、健康にも気をつける。
しかし、1年ずっと忙しいわけではありません。
 
講師によっては、若手研修が得意なら春の新入社員研修の時期が
最も忙しいでしょうし、
 
割と技巧派の講師なら、選抜研修を任されることが多いので
担当業界の仕事の閑散期が忙しくなります。
 
それ以外は割と暇。
この時期に、まとまった休みを取って海外旅行に行ったり
(これが独立講師の旨味のひとつ)
 
本を執筆したり、
本を読む、テレビのビジネス特集をまとめてみる
などしてインプットしたりします。
 
これがないと、
研修中のいたるところで、さりげなく披露する話題が提供できません。
 
地道な努力ですが必要です。
海外にいっても、ネタ探し。
 
でも、こういうのって実益を兼ねるので楽しいですね!


2016年02月05日

本の売れゆき

テーマ:お知らせ



僕は、ありがたいことにこれまで5冊ほど
本を出版させていただいている。

何万部ものベストセラー、という経験はないけれど、
各本は大体、2~3年で1万部に到達してきた。
 
これは、発売後も研修などで紹介できることもあるし、
テーマが汎用性があるからでもあるだろう。

出版社の担当者は
常に10~20冊の企画を抱えていて、
それらが同時進行で進んで行く。
月に5冊くらいを販売する。
その中で、全部が大ヒットすればいいが、
この出版不況下ではそうはいかない。
 
なので、
例えば10冊なら
そのうち2~3冊は大ヒット狙いをするが
残りの8冊はできるだけ歩留まりよくしたい
というのが本音らしい。
 
最低初版は売り切りたい。
刷ったのに売れないと、それは利益を圧迫するからだ。

昨今、初版は5000部を切ることが多いが、
それさえも売れない本はたくさんあるそうだ。

そんな中で、1万部。
つまりは数回の増刷をする本というのは
担当者にとって、安心できる本ということ。
 
1万部を重ねていけば、
いつかその著者は化けるかもしれないし、
初版さえ売ってくれれば大きなマイナスもない。

なので本を出す人は
1万部狙いから始めるといいのでは?

僕の一番新しい本
「言いたいことが確実に伝わる説明力」
おかげさまで第10刷の増刷が決まりました。

ありがとうございます。
2016年02月02日

丁寧な仕事

テーマ:なんとなく思うこと
仕事のやり方は人それぞれだ。
早い人、遅い人。
上手い人、下手な人。

そんな基準の中に、
丁寧さがあると思う。

丁寧な仕事。
それは、誰からも認められる仕上げで判断されます。

例えば
今札幌は雪祭の準備中。

諸団体により小さな雪像の作成も大詰めです。
開催まであと3日。

人気のミニオンズ。
同じブロックになんと5体。

でも、なんというか、出来にばらつきが。
もちろん、製作途中なのでなんとも言えませんが

ただ、丁寧さはなんとなくわかる気が。。。

皆さんはどう思いますか?

作るのは同じテーマ ミニオンズ
作品は人の目に触れ、なんらかのジャッジが下ります。

どんな仕事が愛されるのか?
どんな仕事が求められるのか?


考えるきっかけになるかもしれません。








2016年02月01日

人と比べて、諦めてはいけない

テーマ:こんな時どうする
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もっている人は全部もっている 
もっていない人でも一つはもっている

 
こんなことを言ったら元も子もないような話すですが、
容姿や才能の類は
もっている人は全部もっているものです。
イケメンでスポーツマン
美人で頭がキレる
 
最近でいえば日本ラグビーの五郎丸選手
日本代表になるくらいなので運動能力は高いでしょう。
それにあのルックス、そして話題性。
 
多くの女性たちは
「ラグビーにあんなイケメンいるんだ!」
と思ったことでしょう。
 
にわかファンも五郎丸を追いかけ
五郎丸はそれに応えるように活躍。
 
さて、
 
それに対しいわゆるイメージ通り、普通。
という人もいるわけです。
 
たとえに出すのは恐縮ですが、
本人もそれで笑いをとっているのでいいでしょう。。。
 
五郎丸選手と同じ時代を生き、
同じ青春を過ごしてきた堀江翔太選手。
彼も大活躍しました。
 
しかしいかんせん、
ルックスがいわゆるラグビー選手のイメージそのもの。
 
女性たちは
「わかる~、こんなごっつい人たちのスポーツだよね。ラグビー」
といった感じでしょう。
本人も冗談交じりで
「五郎丸には嫉妬しかありません!」と言っています。(^ ^)
 
 
つまり
もっている人は何やっても成功します。
なので好きなことをたくさん挑戦すればいい。
 
一方
もっていない人も一つは必ずもっています。
ルックスいまいちでもスポーツ万能
顔がダメでもお笑いのセンス抜群
などなど
 
だから諦める必要はありません。
 
それに、
全部もっている人は
それだけプレッシャーも大きいし
時の人と呼ばれても、一過性のブームになることも多い。
 
主役より脇役
名バイプレイヤーとして生きることだっていいものです。
 
 
それから、
全て持っている人は、
生まれながらに恵まれている、という人もいますが、
 
ある日突然全てが手に入る
という映画みたいなことも起こりうるのが人生。
 
なので
とにかく、諦めずに、一歩一歩前に進みましょう。

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