負荷のかけ方 | 教育のチカラ
2008年02月29日

負荷のかけ方

テーマ:プロ講師の考え方

つい自分のそばにいる人に甘くなる


自分の生徒とか、

頑張っている人とか、

何とかしてあげたいと思う。


そういう気持ちが強いことを

自覚している。


だからこそ、

意識して厳しくしなければと思う。



優しくすることで

伸びる人も確かにいる。


でも、

大半は、

依存性が高くなってしまうものだ。


「最後は何とかしてくれるに違いない」って。


本当は自分で切り開かなければならない道も

私が舗装してくれるんじゃないかって。




例えば、

最初は高かった志が、

いつの間にか慣れ

仲間もでき

その中で認められるようになる。


そして、当初の志は薄れていく。


最初はうん十万取れる講師を目指しておきながら、

数千円のセミナーを開いて満足してしまう。




例えば、

去年と比べて仕事の依頼が減っているのに、

自分のスキルが向上したことで安心してしまう。


スキルが向上して、報酬が上がるということは

それだけクライアントは頼みずらくなるということ。


スキルアップして仕事が減ることだってある。

自分の能力の向上だけに目が向けば

結果的に周りが見えなくなってしまうことがある。

それはとても危険だ。




私は、運よくここまで仕事に恵まれてきた。


さしたる営業もせずに、

意識の高いクライアント担当者に恵まれ、

やりがいのある仕事を続けることができてきた。



本当に幸運だと思っている。


でも、

だからこそ、

挑戦していなければならないし、

周りにいろんなものを与え続けなければならないし、

感謝し続けなければならない。



そして、

きちんと、

周りをみて、


誰が何を思っているか、

そういうことがちゃんとわかる状態でいたいと思っている。



講師のスキルも

報酬の差も


私は


見えているか

見えていないか


なのだと思っている。



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