2014年11月25日

学びの未来

テーマ:なんとなく思うこと
いつの日か、学ぶことにお金がかからなくなる時代がくるのか?


様々な有名大学の授業が、無料で見られるようになった。
ネットの活用で、そうしたコンテンツに簡単にアプローチできるようになった。


では、本当に教育は無料になるのか?



たぶんならない。

なるのは、教育コンテンツだけだろう。



学ぶ、教えるといった行為は
相変わらずかなり高額な料金を伴って成長すると思う。

その証拠に
○○塾の類いは、リアル、ネットともに大賑わいだ。


本屋に行けば膨大なコンテンツが1,500円程度で売っているのに
ネットでは、様々な情報商材が数万円から数十万円で平気で売られている。


買い手は何にお金を払っているのか?

それは、コンテンツではない。

そのプロセスに対する信頼と
結果得られるであろうムードを買っている。


いくらハーバードの授業が無料で見られるようになったからといって
ハーバード大学生のようになれるはずがない。

いや、中にはいるかもしれないが、ごくわずかだ。


つまり、大多数の人は
その有効な使い方を親切丁寧に教えてくれる「人」が必要なのだ。
彼らはそこに大金を払う。

仮にそれが人ではなく、仕組みのようなものになったとしても
それが無料になることはないだろう。

研修も同じだ。
コンテンツはほぼ無料だ。

なぜなら、簡単にパくられるから。
僕のプレゼン研修だって、パクろうと思えば簡単だ。

しかし、それを再現しようとすれば大変だ。
上手く教えること自体は、コンテンツにならない。
だから、研修は講師の実力がものを言うのだ。


税のソフトが売れたって、
人は税理士を雇う。


つまり、
学びは永遠に優良で有料なのだ。
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2014年11月17日

初めてのクライアント

テーマ:セミナー考察
僕の仕事はリピートしていただける企業様のものが8割をしめる。

そして、
年に3社ほどの新規のお話をいただく。


今年も、そんな1社の研修を行った。

この会社は、研修担当者がネットで調べて
僕を見つけ出し、問い合わせをしてきた。

質問をされたし、
他の研修のついでに直接会って話もした。

結果、ご依頼いただけるようになったのだが、


新規クライアントの最初の仕事は
プロ講師を名のる僕にとっても
リスクの多い緊張する場だ。

企業の雰囲気、受講生の様子はどんな感じだろう?

相性程度で動じないだけの研修はできるつもりだが、
それでも最初のお手合わせは、神経を使う。

しかも、僕への依頼の大半は

これまでの研修に不満をもって、変更される場合や
その企業にとっても初めての手探りの研修が多い。



企業の雰囲気
プレゼン研修なら、企業内でどのようなモノが良しとされているか
を聞きながら
そこで働く人達のプレゼンのレベルを探りながら
そう、
やりながら研修を組み立てていく。


あまりかけ離れたモノをやっても受け入れらないし

迎合しすぎれば、外部講師で研修をする意味がない

その間を埋めていくのだが

事務局の担当者が感じる温度と
受講生のそれは違うし

様子を見に来た、上司の感じ方も違う。


といって最大公約数を狙えば
研修としてのエッジが緩んでしまう。


そんなときどうするか。

ちゃんと方法がある。


ドクターXではないが

「私、失敗しないので」



実は、講師育成講座や個人レッスンでは、
この辺りのことを詳しく教えている。


ポイントを観察力と
手数の多さ

書けば単純だが
どこを見て何を知りどんな手を出すかは
なかなかどうして、難しいものです。




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