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2011年03月30日

研修アシスタント やりたい人

テーマ:お知らせ
研修講師をやってみたいけど
実際のところ、どんなことをしているのかわからない

準備は?
現場での振る舞いは?

講演とかセミナーと
どう違うの?



本気で研修講師をしてみたい方に
リアルな現場を見てもらうチャンスを提供しようと思います。


しかし、ただの見学では、参加は難しいので
私のアシスタントという形で参加となります。


通常企業研修は
守秘義務もあり、
オープンにはなりませんし、

講師にしても、
自分の手の内を見せるようなことはないでしょう。


しかし、
今の社会の現状を考えると

将来有望の講師も
講師活動を続けるのが困難な状態だと思います。


そんな想いもスキルもあるのに
機会がないという方に、
チャンスを差し上げたいと思います。


基本は、
クライアント様の了解を得た上で
私がアシスタントが必要だと思う研修
に限られますが

希望される方はお知らせください。


東京と大阪
で希望者を受け付けます。


研修前日に打ち合わせが可能で
当日スーツで参加できる方。

打ち合わせ時の食事はごちそうしますが、
報酬はありません。

勉強できることと
クライアントに紹介すること
が報酬です。


希望される方は
igarashi@3rd-place.jp
まで連絡を。


申し訳ありませんが、
年齢は
見た目の年齢で
18歳から35歳でお願いします。

私より貫禄があるのは、まずいので(笑)



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2011年03月30日

強さと弱さ

テーマ:なんとなく思うこと
私は「強い人」と一緒にいると
「楽」だと感じる。

これまで、多くの強い人と関わってきた。

最初の就職先のM部長 もそうだし
大前研一さんもそう
一緒に仕事をさせていただいている経営者の方々も!


強いと言っても
腕力の話じゃない。

人としての強さを持っている、ということだ。


多少強引で自分勝手でも
それがその人の魅力になっている。

それが強い人だ。


自信や決断力がなかったりすると、
一緒にいて疲れるから

そういうのをさっさとこなしてくれる強い人が
自分には合っている、と思う。


私自身も、多分、気が強い方に入るから、
強いもの同士、多少傷つけ合っても気にしない気にしない

そんな感じになるのだろう。




だけど、

私が、これまでの人生において
大きな影響を受けてきたのは
実は、弱い人だ。

弱いというよりは、「めちゃくちゃ優しい人」
と言った方がいい。

そんな優しい人が、不当な扱いを受けたりすると
私はその人を全力で守ろうとしてしまう。

もう見境がなくなって、
平常心も失って、
ただただ、その優しい人を守ろうとする。

でも、たいてい空回りになって
結局はうまくいかない。

そんな経験を何度かして、
最後にたどり着いた答えは、

「強い人と付き合おう」(笑)



でも、強いことが必ずしも、自分を高めることにならないから、
優しくなりたい(ありたい)と思うんだ。

それで、
私の出会ってきた「優しい人」たちに
また会えたらと思って
フェイスブックで探してみたが、
見つからない。(哀)


見つかっても、会う勇気なんてないかもしれないけど、
自分の過去を振り返ろうとすれば、それは避けては通れない道。

ああ。


本当、変わった人生を歩んできてしまった。




フェイスブックをやり始めて、
古くからの知り合いと接点を持つようになると

「ああ、自分が本当に親しくつきあってきたのは日本人より外人の方が多かったな」

ってつくづく思う。


日本語って、伝わりすぎるんだよなあ。


言葉に頼りすぎるコミュニケーションは、
心で話すことを遠ざけるのかもしれない。
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2011年03月30日

本の出し方

テーマ:お知らせ
$教育のチカラ


さて今回は、本の出し方について


本を書きたい人はたくさんいるだろう。

企画や原稿を出版社に何度も送っては
出版のチャンスを待っている人も多いはずだ。

本を出しても、そんなに儲からないけれど
それでもやっぱり、信頼度は増す。

「本を出せる人」
という信頼だ。



世間的に大変有名、である人は別だが、

知る人ぞ知る、程度の人たちは

出版したことがある、のと、ないのでは大きく違うのだろう。


では、
出版は簡単にできるのか?


できないだろうね、やっぱり。
出版業界も景気よくないし
無名の新人を次々とデビューさせる余裕はないよね


今回の私の本は、

中経出版の人気シリーズ「世界一わかりやすい授業」
の最初のビジネス版として出すことになった。

まあ、私は、私の研修を受けた生徒たちの為に、
どんな形であれ、出せれば良かった。

私の希望は、
「あまり子供っぽい表紙にならないこと」くらいだった。


前から本を書く、という話はあったが、
何しろ書くことは面倒なのだ。

いや、私の場合、書くことはそんなに大変じゃないのだが、
いろんな人打ち合わせを繰り返しながらあれやこれや
という作業が大変に思えてしまうのだ。



そんなおり、
旧知の石井住枝さんから1冊の本が送られてきた。

「彼氏ができる本」

本のプロデュースをはじめたそうで、その本が最初の1冊だった。


ビジネス書しか読まない私には、
書いてあることはさっぱり興味がないのだが、

彼女が自身のビジネスを再構築し
専門の「秘書」関連以外もやってかないといけない、
という事情を聞き、

それなら、
「彼ができる」というような本ではなく、
ビジネス書をプロデュースする方が
石井さんらしくない?


ということで、

「じゃあ、私の本を出すのを手伝ってよ」

となった。


幸い
私、これまで共著で2冊
自分の名前でも2冊本を書いているし
一番新しい本は、毎年重版している実績があるから
本は出しやすいんじゃない。

だから、出る前提で
より良い本になるように石井さん、手伝ってくれない?

と。


そのかわり、
石井さんの仕事ぶりもわからないから

プロデュースの報酬は、初版本の印税全部と重版の印税の一部

をあげる、ということで、まあ、成果報酬的にやりましょうと。



出版までの数ヶ月

彼女が、きっといろいろ出版社との間に立って
調整をしてくれたんだろう。

私は、本当に「書く」だけで済んだ。



石井さんのおかげで今回は楽に本が出せました。


さて、

今のシステムは売れた分だけ印税が入ってくるらしい。。。

だから、石井さんが報酬を得るためにも、この本を売らねば(笑)!!





そして、
本を出したい人。

今の時期は難しいと思うけど
一度、エフェクトの石井さんに相談してみるといいですよ。

きっと親切に教えてくれますよ。



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2011年03月29日

本の発売

テーマ:お知らせ
$教育のチカラ


震災の最中
ひっそりと私の最新刊が発売された。

アマゾンでもやっと、本の画像が反映された。


別に自粛ムードに乗る訳じゃないけれど
特に宣伝をすることもしない。

基本は、
私の研修を受けたことのある人が読むと

「なるほどあのときは、こういう意図で研修していたいのか」

と振り返れたり

なかには

「この本を使って、自分も社内で研修をしてみよう」

と思う人のために書いた節がある。

もちろん、
研修を受けていない人も
疑似体験できるように書いた。


そして、
よくあるプレゼン本みたいに

プレゼン上手の筆者が「私はこんなことをやっている」
というコツの紹介などではなく

「いいからできるようになるまで書いてあることをやってみて」

という、
あなたでもすぐできるから、とりあえず実行して
という「やり方」が書いてある。


例えば、

プレゼンの中で「お願い」してみて
プレゼンの最後に「ご清聴ありがとうございました」と言わないで
コンテンツは2つの結論で挟み込んで


等々

さらに、
自分を肯定的に語り
体の癖を知り
繰り返すことで身に付く

と言うような基本的なことを
すごく簡単な文章で書いた


研修でおなじみの

「強弱」の使い方や
プレゼンターの動き方


なども書いた

さらには
これまで発信してきたキーワード

「問題解決させ者」
「相手軸」
「傾聴から開聴へ」


などの解説も織り込んだ。



もう、プレゼン研修の大部分を吐き出してしまった。(笑)


と言うことで
1500円(税別)

私の一般向け講座は3万円だったし
個人レッスンを受ければ、その何倍もします。

なので、
プレゼンうまくなりたい
プロ講師路になりたい

と言う方は
まず、この本で予習してみて。

買うならアマゾンではなく書店で。
出版社が喜びます!



基本ができたら
その後は、

「あなたらしさ」

「あなたの経験引き出し」

を整理して、使えるようにする段階に進みましょう!!


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2011年03月28日

懐かしさで一杯

テーマ:こんな時どうする
自宅で仕事をすることが多くなった。

震災の影響が色濃く残る街

計画停電
予断を許さない原発の経緯
被災者の絶望
自粛ムード

今は
じっと我慢のとき

こういうときこそ、
未来を考える

考える時間をもつことは大切だ


未来。。。

と思っていたら
気分転換にテレビ欄
ふとのぞいたら
過去に引っ張り込まれてしまいました。


ウルトラセブン 高解像度版放映

見てしまった。

ウルトラシリーズの中でも
大人向けと言われるセブン

確かに、ほかのウルトラマンが
怪獣と戦っているのに対して

セブンシリーズは
宇宙人という「人」と戦っている。

時には、
人間よりも前に地球には人が住んでいて
人間は地球の侵略者なのだ
と言うような話もあって
懐かしさと同時に、考えさせられる。



考える、って面白い。


懐かしい、って癒される。



そういえば、
先日、金八先生が最終回を迎えた。

金八先生も定年なのだという。

これまでの生徒たちが出てきて
これまた懐かしい。

でも、なんといっても
一番感情移入できるのは
腐ったみかんの加藤優

今回もいい味出していました。
見ていて、思わず、涙がこぼれました。

教育って、やっぱり面白い。

私は講師であって、教師でないから
生徒とあんな深い付き合いにはならないから
ちょっぴり羨ましかった。


そうそう、
加藤優が出てくる金八第二シリーズ
4月から再放送するそうです。

はまりそうです。。。
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