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2010年08月30日

面会

テーマ:こんな時どうする
札幌に来ているのだが、
猛暑だ。

この時期の北海道には珍しく
気温が30度を超えている。

私が行く先が晴れるのはいつものことだが、
昨日も今日も、晴天だ。

前日入りして、
懇親会を兼ねた打ち合わせ
おそらく研修時間よりも長い(笑)

翌日、
終日の研修を行い、
夜食事をともにして、
今回は早々に解散。

この後6研修が控えている私にとっては
ラッキーなことだが
きっと、鬼のSさんが配慮してくださったのだろう。

さて、
初日の夜の宴席に
最近私のレッスンを東京まで受けにきた
札幌在住の生徒さんを招き入れた。

招き入れたといっても
わずか15分のことだ。

その生徒、
私のブログやHPを通して、
同じ札幌に住むSさんに会いたいと
言ってきたのだ。

まあ、そんなことを言い出すような性格ではなかったので驚いたのだが、
自分を変えたい、
すごい先輩を目の当たりにしたい、
という彼の強い意志を感じたので
機会を作ってあげることにした。


私は、普段は、こういうことをしない。
なぜなら、
お互いにメリットがない場合は
ただの一方通行の「要望」でしかないから。


それに、
「もし、そんなに本気なら、自分ひとりの力で会いに行け」

と思うタイプだから。


だが、
その彼の人の良さもあり

でも一番の理由は、


人は、自分よりも能力が劣る人を見たとき、

慣れている人は、「なっちゃいねえ」
出来る人は、「出来てねえ」

見下し切り捨てることが多い。

が、
そういった人を見たとき、
自分の過去に置き換えて考えられる人
救わなくても、助け舟を出せるかどうか

というのは、実は重要なことなのではないかと思う。

その面会の場には、
Sさんのほかに、
そこで学んでいる若者が3人いた。

彼らはその面会を見て、
どんな反応をするのだろう、
というのを見てみたかったのだ。

そして、
同世代ですでに結果を出している人を見て、
私の生徒は何を感じるだろうか
と思うのだ。


人との出会いには意味がある。
また会いたいと思える人には、何かつながるものがあるものだ。


それが
伝わるといいけれど。
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2010年08月27日

阪神バリのロード

テーマ:こんな時どうする
猛暑も落ち着いた感がある。

今日は出版社との打ち合わせを行った。
ひさしぶりに本を出すという話が始まったのだ。

もう3年くらい出していないから、
そろそろ、という話は何度かあった。

やっとまあ、重い腰を上げるわけだが、
さっそくキーセンテンスを40個出してくれと(説明つきで)

プレゼンテーションは依頼行為
同意共感の・・・
縦の動き
ご清聴ありがとうございましたは・・・
傾聴から開聴へ
笑われずに笑わせろ
相手軸と自分軸
等々

単語ならそりゃ長年の積み重ねがあるが、
それを言葉だけで説明するとなると
作業だけで結構時間がとられる

のだが、

明日から

阪神バリのロードに出ます。

半月くらい、ほぼ東京にいません。

まずは札幌
それから
一旦東京に戻り、
翌朝の始発で和歌山に入り
その後関西に1週間
また東京に一旦帰ってきたら
次また関西、そして仙台

その間、断続的に研修が9日間続きます。

最近は1日研修でどっと疲れ
2日間研修で、ベッドに倒れこむ感じなので、

何とか、体力を温存しながら

とかいって・・・

たぶん毎回全力投球です。


何とか、老体に鞭打って頑張ります。




コンテンツの締め切りも、
頑張ってこなします。

頑張れ、自分!!
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2010年08月25日

良い採用をしているK社

テーマ:セミナー考察
2日間、毎年恒例のメーカーの選択型研修を行ってきた。

参加者はいくつもある研修メニューの中から
決まった数の研修を選び、受講する形をとっている。

つまりは、
受講理由が積極的な人から
消去法で選んだ方まで多様
になる。

得意な人から苦手な人まで
その幅が広いにもかかわらず

毎年思うのは、
この企業の参加者はかなりいい。

全体的に若く、20代がほとんどなのだが、
にもかかわらず
他社の30代が解けないような問題を
さらりと答えたりする。

そして、ほとんどがまじめな若者。

研修で2日間一緒にいると
その人の言動から
今後の5年くらいが見えてくる。

20代中盤くらいなら
人を動かす能力より
人から可愛がられたり
周囲から親しみをもたれたり
する方が
活躍できる可能性が高い。


問題意識があって
懸命に何とかしようとする人が
空回りしているように見えたり

面白いとか奇麗、格好いいという理由で
周囲から可愛がられたり

理不尽と言えばそうだが、
人間は感情の動物だから
それは仕方がない。



新人の時は
イベントだから皆、大事にされる。

次第に
可愛がられチャンスをもらえる人と
疎まれチャンスをもらえない人
に分かれる

20代はここに当たるから
楽しく過ごせる人と
悩み苦しむ人が出てくる。


どちらがいいとも悪いとも言えない


そうした傾向は、確実にあるので、
外から見たら、それに備えろ、ってアドバイスもしたくなる。


楽しく過ごせている人は
キラキラしているし、自信があるようにも見える。

私も、そういった若者を観ていると
まぶしく思えたりする。

しかし、
今楽しいという人は要注意だ。

自己評価以上に、上司先輩からの評価が高い場合、
それは
「可愛がられているに過ぎない」
からかもしれない。

こういう場合は、
もっと可愛がられる人が出てきたり
自分が成長して、そういう段階を終えるとき

つまり
思ったより他からの評価がもらえなくなった時
苦しんでしまう人が多いからだ。


一方、今苦しい人は
ある意味ラッキーだ。

悩みや苦しみを、前倒しで体験できていると思えばいい。

残念ながら、
第一印象で人から好かれないタイプは
第二印象で何とかしようと考える。

工夫して、努力して、
自分を磨くことを始めるはずだ。

だから、

いつかやがて、
絶対にやってくる
悩める日々
に、

すでに対策をもっていることになる。

それは、すごく強いこと。


例えば、
男子20代は
男からも女からも外見で可愛がられたりする

しかし、
外見の効果が30代も続くのは一部の女性相手だけだ。

30代になったら、男は内面、つまり実力がなければ相手にされなくなる。



だから今のうちから準備しろ
今の自分を認めて、
できることを始めよう・・・

などと

あれこれ考えながら(笑)

表の感情では、
きっちり研修を進めてきた。


相手に、いつも以上に感情移入してしまうのは、
それだけ相手に興味をもったからだろう。

そういう受講者が多いのが、
この会社の特徴なのだ。



私も、
若いころはたくさんの先輩にかわいがってもらった。

おまけにバブル入社組だから
後からの評価が、世代全体で低かった。

その中で、自分を磨き、頭角を現すことは大変だったけど、
でも
気づかせてくれる人がたくさんいたから
ここまで来れた。




研修の中では、

研修のテーマには直接関係ないことも、

いくつも受講生に投げかけた。

それも一人ひとり違うことを。


今受け取れなくても
いつか、
「あれ、こんなこと、前に言われたことがあるぞ」
と、
記憶の片隅にでも残っていれば、

自然と体は対応してくれるから
きっと彼らの役に立つはず

そう思って
2日間やってきました。


とても楽しい研修でした。

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2010年08月22日

休日出勤

テーマ:こんな時どうする
さて、東京に帰って来た。
でも、また明日から研修でオフィスを空けることになる。

この猛暑
おそらくベランダの植物たちが悲鳴をあげているだろうということで
休日出勤。

日が当たる前に、まず水やり。

それから新聞などの紙の類を整理。
おまけにちょっと掃除。


空気の入れ替えや
冷蔵庫の中身のチェックなど、
諸々をこなした。

本当は
ビデオなどの映像データの整理などもやりたいのだけど、
そちらを始めたら時間がかかるので、
とりあえずは明日からの研修の準備を優先。

今日はこの後、
麻布十番祭りへ
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2010年08月21日

白鷺城

テーマ:プロ講師の休日
$教育のチカラ


大阪での2日間のリーダープレゼンテーション研修を終えた。

毎度のことではあるが、
リーダーとひとくくりでは扱えない多様な参加者で
2日間がとても楽しく充実して過ぎた。

さすがと思うのは、
たった1日のアドバイスで、
さらりと変化できる参加者がいることや

講師の見方がわかるようになった
「それはすごいな」
と思える視点で研修に臨んでいる人もいて

しかも皆30代だと聞いたら、
なんだかとてもかわいく思えてきた。

やるのが当たり前で、
実際に出来たし
出来るように努力をし続けて、
プレッシャーをかけられるのも望むところで
結果を出すことにこだわり続けた

自分の過去と比べてしまった(笑)

無茶が楽しい時期だったよなあ!


さて、
今の私、無理がきかない体になりつつある。(笑)

研修を終えて、ホテルに戻ると
実はかなりぐったりして、
倒れるように眠ってしまう。

会食などがあれば、もちろん
その時間まで頑張るが、
もともと、
会食を考えて研修をセーブするようなことは
出来ない性格のため

飲んで食べて、ホテルに戻ればもう
バタンキュー(こんな言い方、今も使うか?)

でも
そうやって疲れて眠れるのは
いいことだよね。


さて、
たまの息抜きということで
研修終了後、おしゃれな神戸へ

泊まったのは、こんなホテル。

$教育のチカラ


食事はこちらへ

$教育のチカラ


翌日もよい天気だったので、
さらに足を延ばして、念願の白鷺城へ

$教育のチカラ



さて、そろそろ東京に帰ろうか
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