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2005年09月29日

新しいサイト

テーマ:セミナーやります!!

3 rd-place

コミュニケーション本の第2稿が仕上がり、

合宿も2つ無事に終了。

今はサイトのリニューアルの原稿を書いている。

これ、もっと早く出来上がるはずだったのだけど、

ずいぶん時間がかかっている。

でも、これまでのサイトとは違って

内容はずいぶん充実した。

研修をする事務局が知っておくべきことを書いた、

事務局の能力アップ講座

講師の選び方からランク付けまで紹介してある。

またお客様を法人と個人に分け、

仕事内容の紹介や依頼がムーズにできるようになっている。

また、サードプレイス紹介講師リストも載せるので、

どんどん講師を育成して行こうと思っている。

でもまだまだ作成中のコンテンツも多くて、

今も取り掛かっているところ。

ロゴも考えてみた。

PLACEを多色にしたのは

いろんな色があるように人それぞれだし、

人生においても明るいときもあればそうじゃないときもある

っていう気持ちを込めた。

まあ、とりあえず、こんな感じかなと。

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2005年09月27日

結婚式

テーマ:なんとなく思うこと

に呼ばれた。


仙台のOくんの結婚式には、参加できなかった。

ちょうど、札幌にいたから。

でも、その代わり、先週会うことが出来た。


聞けば、僕とは5年以上の付き合いだそうだ。


22歳ではじめて会ったときは、ただ黙って泣いていた。

今回は、経験を積んで、自信がついたようだった。

「看板業界では一番有名かもしれないです」

へえ、そうか。

それはすごいな。

実際に一番かどうかよりも、

そういう言葉を口に出せるくらい、

彼は覚悟と責任を持って仕事をしているんだなと思った。


で、

もう一人、世界青年の船に僕が乗っていたとき、

3つか4つ年下でクールに振舞っていたやつが、

とうとう結婚するという。


たまたまその彼の式の日は東京にいるということで、

出席することにした。


で、案の定、新郎友人の最後の挨拶をすることになった。

多分歌を歌う。


振り返ってみると、

結婚式に呼ばれると、

いつも挨拶をしている。


事前打合わせもほとんどなく、

奥さんとの面識もなく、

大体新郎すら長いこと会っていなかったりするのに、

どういうわけか挨拶することは当たり前になっていた。


で、挨拶は面倒なので、

歌を歌う。

決まって歌詞を少し変える。


どんな言葉を選ぶかセンスが問われるし、

結婚式の場合、うまく歌うことよりも、

盛り上げることが重要で、

下品にならず、新郎を落とさず、

でも、全体が笑いと、あったかい気持ちで包まれるように。


結婚式まであと1ヶ月。

さて、練習でもはじめるか。








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2005年09月27日

負担をかけずに負荷をかける

テーマ:セミナー考察


現役講師や講師希望者を集めて、

宮城県の秋保温泉で1泊2日の合宿を行った。


これまでの合宿とは違い、

楽しい中にも、相当厳しい(気づいている人にはね)内容だったと思う。


まあ、脱落しないように、気をつけながら、

負担をかけずに負荷をかけて行った。


詳しい内容は、参加した人だけが享受する物なので、ここでは紹介しないけど、彼らの声は紹介したいと思う。


その前に、僕から言えることは、

ファシリテーションスキルを身につけた講師を一度知ってしまうと…

その瞬間の知識や経験差」を利用して、ただ一方的に情報を提供しているだけの講師では物足りなくなってしまうこと。

インタラクティブにやっている人でも、本当に観察していないと、ただ相手に振っているだけの場合が多いことに気づいてしまうこと。


そして、自分はそんな講師では満足できなくなり、ファシリテーター講師を目指してしまうことになる。(笑)

合宿では、

普通の講師と何が違うのか。

お金を取れる講師は何が違うのか。

その辺を参加者の皆さんに、教え、伝え、見せることが出来たのではと思っています。


では

参加者の声を紹介します。


2日間、有り難うございました。

ポジティブ、ネガティブ、いろんな感情が沸き起こっております。

しっかりと、消化吸収していきたいと思います。

精進する上で、今後ともよろしくお願いいたします。



こちらこそ、大変お疲れさまでした。

心地よい、疲労感、そして幸福感に包まれております。

久々に、心と身体にメーイッパイの刺激を受け、

自分の自然治癒力が動き出してきたような気がします。

心の底から“ありがとう”

皆さんのファイト!は、心のビタミン、何故か肌にも効きました



初めての合宿でドキドキしていましたが、

いつのまにかその場に吸い込まれ、みんなのいろんな表情

笑顔、戸惑い、余裕のカオ、凄みのある表情、凛とした顔

たくさんの『生』の表情を見、成長する姿を見て

自分も変りたい思った。何かつかんで帰ろうと思った。

お別れを言うときのみんなの表情がすごく素敵だった。

この研修をプロデュースしていただいたOさん。

みんなの魅力・可能性を引き出してくれたケンさん。

そして、共に学んであの場を提供しくれたみなさま。

本当にありがとうございました!!




「初心に戻り、頑張る!」

参加したことで、私の向上心に火がつきました。

皆さんから頂いたアドバイスを実践に活かしていきます。

私事ですが、今年1月、はじめてケンさんのセミナーに参加しました。

実は1日のセミナーが終わっても、参加者と目を合わすことができなかった私です。

Oさんのように、意図して視線をはずしている訳ではなく、相手軸で考えられない自分がいました。そんな私も、今は、平気にアイコンタクトができるようになりました。

意識を向けると変化することができる。

ケンさんのセミナーは、気づきを与え、そしてその場で変化を実感できるセミナー。

私は仕事柄、沢山のセミナーに参加したりするのですが、ホントぴか一講師です。

今回ご指摘いただいた部分を改善して、次回10月15日の東京のセミナーへ参加しようと思っています。


この合宿2日間通して、ケンさんが私に自信を持たせようとして下さっているのがよくわかりました。そのために、私にたくさんのチャンスを与えて下さり、途中で壁にぶつかりながらも、みんなをも巻き込んで、最終的に自信を持たせてくださった。

でもそれだけではなく、次の目線(課題)もしっかり与えてくださる…。

本当のプロの講師だな~と、感謝・感動しました。

そしてそれを、私一人だけではなく、16人一人ひとりに2日間通して行っている。

(プレゼントしているって言い方の方が適切ですかね。)

講師としての観察力・気遣い・負荷のかけ方・思いやり、大変勉強になりました。

懇親会でとなりに座れたことも、本当にラッキーでしたね~!!! 

まさにプロ中のプロだな~、と改めてケンさんの力を見せ付けられました。

本当にケンさんって、凄いですね~。

(←こんな単純な言葉ですみません)
今回このような場と自信を与えていただいた、ケンさん・Oさん・参加者のみなさんに心から感謝しております。まずは、この合宿でいただいた課題を、丁寧にクリアできるよう日々意識して精進していきます。

(引き出し増やします! 出し方を冷静に考えていきます!)

そして一つずつクリアし、数年後にはファシリテーターとして、しっかり研修ができるように勉強していきます。 (あっ、言っちゃった!!!)

なんだかようやく講師として、スタートラインに立てる心の準備が整ったように思います。

ありがとうございました。こかららもどうぞよろしくお願い致します。

また東京でお会いできることを楽しみにしております。

 

  

 

事務局を務めていただいたOさんは、近いうちにまた合宿をやるつもりでいるようです。

今度は、講師たるもの「外見」も指導しなきゃ!!と思われているようです。

僕も、Oさんにぼこぼこにされないように、外見も磨いていこうと思います。(笑)

合宿参加していただいた皆さん、お疲れ様でした。

また、どこかでお会いしましょうね。






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2005年09月24日

インターンシッププログラム無事終了!!

テーマ:セミナー考察

昨日、B社のインターンシッププログラムが終了した。


ドラマでも何でも第2シリーズというのは、大変だ。

1回目の記憶があるし、2回目は1回目を超えないと、という暗黙のプレッシャーがある。

で、えてしてうまくはいかないのだが、

このプログラムは、最後の学生とB社の社員の方々のがんばりで

思いのほか高いレベルでまとまった


最後に懇親会を行って、

みんなのやり遂げた顔を見て安心した。


いいプログラムでした。


僕は昨日の晩、少しよいながら、原稿の第2稿に赤を入れ、

今朝は6時に起きて、仙台行きの準備です。


あまり寝ていないけど、

これから2日間、合宿研修が始まります。


僕が持っている講師のスキルを

出来るだけ参加者の皆さんに提供したいと思っています。


さあ、がんばろう!!

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2005年09月21日

精一杯生きる

テーマ:なんとなく思うこと

自分の命は誰のものだろう?


38年も、長く生きさせてもらえた。

神様は僕が、今日まで生きることを許してくれた。


一方で、

13歳で命を奪われることもある。


昨日フジテレビのドキュメンタリー

重田健太郎くんの「13歳の遺言」



小学1年生で脳腫瘍と診断され、

余命5年を宣告された。


サッカーに熱中するくらい元気だった健太郎は

だんだん身体を自由に動かすことも出来なくなっていく。


抗がん剤の副作用で髪は抜け落ち、

いつしか友達の輪からも外れたいった。


「家族に迷惑をかけるから早く死にたい」

そんな弱音を吐くこともあった。


日記を書き続け、テレビの取材も自ら頼んだ。

他の病気の子の励みになればという理由で。


最後の手術で、下半身の内臓を全部除去した。

その難しい手術にも耐えて、健太郎は最後の家族旅行に出かける。


そして、13歳の誕生日迎えてすぐに、健太郎は天国へ旅立った。




僕は、多分耐えられない。

もし自分に子供がいたとして、

5年もの闘病生活を共にしたら、

それはもう自分の人生と同じだ。


自分の子供一人、天国に行かすことなんてできない。

自分の内臓全部上げても救えない命なら、

きっと自分も一緒に天国に行くことを選ぶだろうと、

そう思った。



そして、

そんな状況にいない自分

毎秒毎秒をさして大切に過ごしていない自分を恥じた。


僕の身体にある60兆の細胞一つ一つは

死ぬまで一生懸命成長を続ける。


怠けたり適当にやったりしているのは

僕の脳みそがそう司令を出すからだ。


健太郎は脳腫瘍だった。

僕の脳には腫瘍がない。


なら、もっと一生懸命、動かさないと。


13歳で天国に行った彼の分まで。


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