日本は海に囲まれていることから、伝統的に魚を好んで食べてきた歴史があります。なかでも、特に刺し身がおいしいと思われているのは、どの都道府県なのでしょう。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に「刺し身がマジでうまいと思う都道府県」というテーマでアンケート調査を実施しました。
多くの女性から「刺し身がマジでうまい」と支持を集めた都道府県は、どこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:青森県
第2位は「青森県」で、得票率は8.6%でした。青森県は東北地方に位置する県で、本州の最北部にあります。三方を日本海・津軽海峡・太平洋に囲まれており、水産業が盛んなエリアです。
北からの寒流と南からの暖流が混じり合った海には、プランクトンが豊富に発生することから、多くの魚が集まり、豊かな漁場を形成。春にはホッケやメバルなどが、夏にはアジやイワシなどが旬の魚となっているほか、陸奥湾ではホタテ貝の養殖も盛んです。日本有数の漁港である八戸港もあり、新鮮な刺し身を食べるのにも向いています。
第1位:北海道
第1位は「北海道」で、得票率は25.5%でした。太平洋、日本海、オホーツク海に囲まれた北海道、起伏に富んだ海底地形などの環境から好漁場が多くあり、漁業や水産加工業が特に盛んな地域です。
中でもホタテ貝やスケトウダラ、ホッケ、サケ、サンマは北海道産の占める割合が高く、他にもさまざまな魚が水揚げされています。刺し身に使われる魚介類の中にも「戸井マグロ」や「松川カレイ」などのブランド化された魚があることから、「刺し身を食べるなら北海道で」と思う人も多いのかもしれませんね。
