就学児健診に行ってきました。

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とうとうその日が来てしまいました。

 

子どもたちには、視力検査の練習をしてくるように、という指示があったので、3回ほど練習をして、その機会に「小学校で目の検査、耳の検査、お医者さんの診察があって、お友だちみんなと教室でお勉強をする日」だと説明をしてきましたが、まったくピンときていなかったようです。

母だけ前夜はどきどきして眠りが浅く、何度も目が覚めてしまいました(笑)。

 

幼稚園に迎えに行くと、他の保護者の方々も続々お迎えに来られていて、「トイレを済ませて、歯磨きをさせて、着替えさせて」と話しておられる声が聞こえてきて、ちょっと焦りながら教室へ行くと、先生が紙芝居を読んでくださっていました。他のお子さんたちは、お迎えに気づくと途中でもどんどん退席しているのに、駒たちは一瞬やってきて「紙芝居が終わってから帰るから待ってて」と。えー、早く行こうよ、遅れちゃうよ、とドキドキの母の気も知らず、紙芝居を最後まで聞いて、それからトイレに行って、ああ、もう着替える時間はないよーと制服のまま小学校へ駆け込みました。

 

子どもたちは、一教室あたり十数名ずつ4教室に分かれて収容され、知的発達スクリーニング検査。親は体育館に集められて、簡単な説明と自由購入品(おさがりがある人は買わなくてもいいけれど、できるだけ買ってそろえましょう、という品)の注文をしました。

 

子どもたちはスクリーニング検査が終わると、先生に連れられて体育館に集合し、聴力検査、視力検査、内科検診、歯科検診を順に受けました。

 

駒子は聴力検査の時に、当日の確認検査にまわるように指示されました。

 

すべての健康診断が終わった後、確認検査を受けに行きました。

確認検査は、一斉のテストである一定以下の得点だった方が、たまたま緊張してできなかった可能性を排除するなどの目的で、一対一で再検査を受けられるというものです。

確認検査後に、担当の支援級の先生が、「FMシステムを使うつもりはありますか? 一斉検査では、指示が全く通っていなくて、周りを見て合わせようとしていたようですが、一対一なら指示が通ってほぼ問題も解けていました。FMシステムで聞こえるようなら、指示が通るのではないかと思います」と言ってくださいました。

一瞬、確認検査を通過できたのかと思ってしまいましたが、そんなわけはなく、

「後日、二次検査の連絡が行きますから、二次検査に来てください。専門委員会にかけます」と言われました。

ですよね。

 

ちなみに、知的発達スクリーニング検査の内容ですが、

駒次郎に、どんなのがでたの?と聞くと、

・これはなんですか?

・この絵の次にくるのはどの絵ですか?

・図形の模写

・紙を裏返しておはなしを聞いてから絵を見てどの絵が適切かを選ぶ

くらいしか覚えていませんでした(^_^;)。

 

ともかく、二人ともよく頑張りました。

おつかれさまー。

駒子は二次検査にお呼ばれしているので、また報告します。