駒子の成長は、ゆっくりですが、少しずつ進んでいます(と思っています。思いたいです)。

 

駒次郎も同じように超未出身なので(双子ですから(^_^;)、発達はゆっくりです。

同じ年齢のお子さんを見ると、わーこんなにお兄ちゃんお姉ちゃんなんだーとただただ目を見張るばかりですが、駒次郎はずいぶんと成長発達したと思います(と思っています)。

 

ブログでいろんな方の記事を読ませてもらっていると、年下のお子さんでもどんどん駒子を追い抜いて、同い年のお子さんはびっくりするほどいろんなことができることに、驚きながら、少し切なくもなります。

「他人と比べるのではなく、昨日のこの子より今日は少し出来ることが増えたことを喜ぶ」とはよく言われますし、その通りだと思いますが、これから同世代のお子さんたちの中に入っていったときに、ついて行けないのは仕方ないとしても、あまりにギャップが大きすぎると、周囲のお子さんたちも本人たちもどうしていいかわからなくなるんじゃないか、と、だから、どうしても比べてしまい、落ち込みます。

発達はいつまでも続くわけではない(心理学的には厳密には一生続くといいますが、知的に発達が追いつくことはなく、どこかで頭打ちになる)とはよく言われることですし、わかっているつもりです。だから、駒子の知的レベルでできることを増やす、が正解なのですが、周りを見ると心穏やかに受け入れられない時だってあります。ああ、母、本日、未熟者。

 

 

 

それに、駒子については、どうしても、双子の相棒がいるので、比べないでこの子だけを見て、といわれても、そりゃむりっしょ、と言いたくもなります。

でも、いつか、駒子が自分のことは自分で決めて選び取っていけるようになる、と信じて、そのためにできること、選択肢を狭めないこと、と目標にしています。

 

正直、落ち込むこと、悲しくなること、辛くなること→7割。

がんばるぞー、やるしかないじゃん、できるできる私たちはできる!(修造風)→3割。

 

身の回りのことを自分でできるように駒子の行動を変えようと思って、少しずつ、スモールステップで、を心がけているものの、あんまりにも通じない、変わらないことに絶望し、知的障がい児の手強さに、変わるべきは母の方、駒子にとってはスモールステップになっていないことを見直すべき、とはわかっているのですが、気持ちがついていかなくて、こんなことを書いてしまいました。

最後までお付き合いくださってありがとうございました。

AD