7年前の今日は、東京オフィスの同僚が、アメリカ行きの送別会をしてくれた日でした。

 

 

私が仕事のために単身で渡米したのは、20代後半。


アメリカに来て間もなく、日本の同じ大学出身者で集まる機会がありました。

 

先輩(20歳、あるいは、それ以上年上の方)に

 

 

「単身で仕事のためにアメリカに来ました」と伝えると


ものすごくビックリされて、



「え…!!そうなの??女性が1人で海外に仕事で来る時代が来たのね〜!

 

私の時代は、主人の仕事についてくるパターンしかなかったのに。」



と言われました。


そんなに珍しいことなの?


と思いましたが、確かに社内を見渡しても、当時は日本からアメリカに来た人は男性が多く、

 

女性で単身でアメリカに来た同僚は、私の他に1人しかいませんでした。





「アメリカに来たのは人生で最良の決断だった」と思っています。

 

とは言うものの、アメリカに来る前は色々悩んでいました。

詳細の決断プロセスはこちら


その最大の理由は

年齢です。


私は結婚願望、子供が欲しい願望があり、


日本社会に植えつけられた「20代後半は結婚適齢期」と言う概念

自分の「20代後半を逃したらまずいかも」という思い込み

 

 

あったからだと思います。

 

 

その当初は仕事も恋愛もうまくいっておらず、「どん底」と言っても良い時期でした。

 

 

でも、その「どん底」が背中を押してくれたと思います。

 

 

「何も失うものはない!!むしろ環境を変えて、新たに色々挑戦してみよう」

 

 

と思えるようになったからです。

 

 

 

 

結果「アメリカにいつか住みたい」と言う夢が叶い、

 

渡米した当初は、本当に毎日ワクワクしていて、自分のやりたいことや趣味に打ち込むことができました。

 

 

「自分の好きなことを追いかけている時」が一番輝けると思います

 

 

なので、もし行き詰まっていたり、たくさん悩んでいることがあったら

 

 

思い切って環境を変えてみる!

 

 

と言うのは有りだと思います。

 

 

そして、「結婚適齢期」なんて人それぞれなんだから、

 

周りに縛られすぎず、

 

数年挑戦してみて、もしうまくいかなかったら、その時考えれば良いのだと思います。

 

 

とりあえず、環境を変えたら、今までになかった可能性が広がるのは確かです

 

 

「最初は3年」と思って来たアメリカも、

 

結果、もうすぐ渡米して7年になります。