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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^
さて、今回は映画「怒り」について。
皆さんは、どんなときに、
怒りを感じますか?
邦画の「怒り」をみました。
なかなか重たい感じのストーリーで、
名だたる日本の俳優さんたちが出演されています。
ストーリーは、ひとつの殺人事件から始まります。
閑静な住宅街で、夫婦が殺され、
壁に「怒」という血文字が残されていました。
そして3人の、身元不明な登場人物のストーリーが展開されます。
東京、千葉、沖縄。
それぞれが、訳ありな感じを残したまま周囲の人々と関係してゆきます。
会話を交わし、言葉を交わし、
関わりを重ねるごとに、
人間関係は3人3様に、深まっていくのでした。
殺人事件に関する、ある報道番組をきっかけに、
その関わりは少しずつ崩れていきます。
最後には、犯人はわかります。
でも当然の如く、他のふたりは犯人ではなかったのです。
この映画で描かれていることを
私なりに解釈してみました。
人は人と関わることで「信じる」ということをしていきます。
しかし、その信頼関係というのは、
ネガティブな情報によって「疑い」という芽は育ち、
脆くも関係が崩れることは容易ですね。
逆に、とことん信じていたのにも関わらず。
簡単に裏切られて、心を引き裂かれることもあるでしょう。
どちらも珍しくはないことですよね。
信じられなかったことへの「怒り」。
信じてしまったことへの「怒り」。
どちらも、相手を失ったあとは行き場を失ってしまいます。
そんな行き場のない「怒り」が、この映画では表現されていると感じました。
皆さんは、この映画から何を感じるのでしょう。![]()
いつも有難うございます。

怒りを抱えたときはアンフィニへ!
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