みかりんのささやき                 ~子宮頸がんワクチン被害のブログ~

私の娘が子宮頸癌予防ワクチン「サーバリックス」接種直後から熱や吐き気、痛み痺れが現れ、片手、両足が疼痛に。そのままCRPSに移行しました。
CRPSは治ったものの、今は副作用などと戦いながら少しずつ治癒に向かって邁進する日々です。


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昨晩、娘が呻いた。

後頭部を叩いたり。

月に数回、厳しい頭痛がある。

通常は耐えられる頭痛。

たまに頭痛が無い日もポツポツ。

 

痛みもそうだ。

激しく痛みが出て歩くのも大変になる。

でも、通常は痛みがあっても歩けるくらいには回復してきている。

 

問題は、激しく出てくる頭痛や痛み。

もう、これが出ると我慢して耐えるしかないのだ。

薬が効かない事は分かっている。

何年も、繰り返している事だ。

 

それでも、診察する医師からすれば、二年前、一年半前と比較すれば考えられないくらい良くなっている。

車椅子を使い、日に何度も意識喪失する、疲れて疲労し、ほぼ寝たきりだった。

週一回の通信の高校は、私と学校に行き、私は学内で待機。

車椅子で教室を廻り、支えて3年で卒業した。

1年浪人したのは、病状が悪化し受験も出来なかったからだ。

それが、治療の甲斐あって通信制とは言え大学に行っている。

週に四日ほど一日2コマだが、通っている。

 

今朝は頭痛と疲れがひどくて学校を休もうとしていた。

一回でも休むと、その授業は落とす事になる可能性が高い。

もう一度後期などに再履修を申し込まなければならないのだ。

無理に行った。

午後の授業が休校で乗り切れた。

 

どんどん良くなって、もう心配ないと安心が欲しい。

 

 

私自身、脊椎椎間板症と診断され、体の痛みがでて、この半年ほど毎日ひーこらしているんです。

腰だけだった痛みが、足やら背中にも広がって、寝てても痛くて・・・。

痛みって、本当に辛い。

でも、言わなければ誰にも分からない。

 

体の中に針が入っているみたいに痛い。

トンカチで殴られているように痛い。

言わなければ、健常人と変わらない。

それこそ、悲しみの殻に閉じこもって、その中で痛みに耐える。

それを娘はずっと続けて、耐えている。

そろそろ解放させてやって欲しい。

 

私でさえ、腰痛であちこち痛みが出て、毎日痛いと言わない日はない。

階段も辛い。

娘は痛みに耐えて、もう痛いのが当たり前だから相当な事が無い限り、痛いと言わなくなった。

そんな諦めをさせないで、治療の確立を急いで欲しい。

むずむず脚や、意識喪失や常に足が動いている状況から救ってほしい。

風呂に入って、背中を洗ってと何度も言わなくて済むように、記憶を返して欲しい。

洗ってあげたそばから、背中洗ってと言う。

洗ってあげたよというと「そうだった?洗ってないよ」と返事が返ってくる。

意識喪失を心配せず、一人でお風呂に入れるようにしてあげたい。

 

以前より良くなっても、まだ呪縛の様な多岐に渡る病状から脱出していない。

 

 

 

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子宮頸がんワクチンが世界的にも副反応がダントツに高く、多く接種される人が増えれば増えるほど、一定数の副反応被害が出ています。

その一定数の深刻な副反応が、先日のコクランの発表で7%起こることが分かった今、その副反応の治療、そして副反応にあう事が接種前に分かる手立てがないか。この様な事がとても重要ではないでしょうか。

そのためには、副反応にあった人たちの遺伝的な要素などを調べる必要もあるかと思います。

しかしながら、そのような大規模な調査も研究も行われてはおりません。

 

予算は厚労省から出ているのです。もう四年継続しているでしょうか。

厚労省の研究チームは二つ。

池田班は毎年400万円前後。合計2000万円ほど。こちらの班の先生方は子宮頸がんワクチンの副反応患者の診察から得られた考察や論文を国内外で発表しています。

 

もう一つは牛田班。毎年4500万円前後。合計2億円ほど。こちらの班は子宮頸がんワクチンの論文というのを国内外で発表したという大きな話は聞きません。大きな予算をつけていて、一体どうしたのでしょう?

金額はそれなりに大きいです。

池田班の10倍です。論文を書くのは研究をしている訳ですから、当然だと思います。

世界的にも副反応が大きく問題になっていますから、世界的な場所での論文が待たれます。

 

厚労省が発表した牛田班の副反応治療は、認知行動療法というもので、このワクチンの副反応の7割が改善したというものでした。

全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会の中で牛田班で治ったという報告は一例も報告としては上がっていないのですが、7割が改善したのだそうです。

あと、会員の中には受診拒否されたという人の話も聞くのですが、研究予算をもらいながら拒否はないと思うんですよね。

何かの行き違いかな?

 

牛田班の画期的な治療で子宮頸がんワクチン副反応が治るならば、今現在世界中に副反応に苦しむ人が何万人にも増えており、死亡している方も400人ほどになっているので、早く治療内容を含めた論文を世界で発表して、ワクチン副反応による死亡者までも減らして欲しいです。特に初期の激烈な病状に対応して、早く治る治療法が必要だと思います。

娘は初期のころ、まるでゾンビのようでしたから。発作を起こして、泣き叫びながら、ものに頭を打ち付けるとかそういった異常行動は、昨日見た映画VAXXEDに出てきたワクチン被害の少年と全く同じ様子でした。

牛田班の画期的な治療が、他のワクチンの副反応にも効果を上げ、世界中のあらゆるワクチン被害者を救う礎になるやもしれないのです。予算をかけた成果であれば素晴らしい!!

論文発表が世界を変えるかもしれないのに、何をぐすぐずしているのでしょう。

とは言え、牛田班は痛みが専門で、子宮頸がんワクチンの多岐に現れる他の症状に関しては、来院しても治療できないとも明言しています。でも、7割は症状が改善しているという話なので、他の症状が治ったのかも論文に書いてくださると、私たちもきっと理解が進みます。

論文を本当に心待ちにしています。

 

だって、このままでは、研究もとん挫したまま、宙ぶらりんと言われてしまいます。

カナダでは、子宮頸がんワクチンを接種した人の1割が救急に運ばれるという内容が海外のツイッターから流れてきて、私も驚愕してしまいました。

日本産婦人科学会などは何度も、子宮頸がんワクチンの勧奨接種再開を呼び掛けていますが、副反応に遭った時の治療については提案などありませんし、事前に副反応にあう人の要素を調べ、深刻な副反応にあうリスクの回避を促すような研究にも手を貸していません。

副反応にあえば、わが子にとっては100%の確率です。

私の娘は、まさに100%の確率で副反応に遭ってしまったのですから。

 

 

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今週、子宮頸がんワクチンのニュースが全世界で駆け巡りました。

CNN、BBC等でも同じニュースが報道され、日本でも毎日新聞社が報道していました。

 

毎日新聞社のニュース

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180509-00000028-mai-soci

より

 

<英民間組織>HPVワクチン「深刻な副反応の証拠なし」

◇26件の試験評価

 医学論文を総合的に評価する民間非営利組織コクラン(本部・英国)は9日、子宮頸(けい)がんなどを予防するHPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンの有効性と安全性に関する評価結果を公表した。過去8年間に発表された日本や他国の26件の比較試験を評価した結果、同ワクチンによる子宮頸がんの前段階の予防効果に高い確実性が確認された一方、副反応は非接種群と同程度で「同ワクチンが深刻な副反応を起こすとの証拠は見られなかった」としている。

 対象としたのは主に、日本でも承認されている「サーバリックス」と「ガーダシル」の2種類の同ワクチンの試験で、女性を2グループに分け、ワクチンと偽薬をそれぞれ接種し、有効性や安全性を比較したもの。参加者計7万3428人のうち、多くは26歳以下の女性で、観察期間は3年半~8年。25件の試験がワクチン会社から資金提供されていたが、公的資金による残り1件の試験結果と異なっておらず、評価者らは偏りのリスクは少ないと判断した。

 子宮頸がんはHPVの感染者の5~10%が長い時間をかけて、がんの前段階となる異常を経て発症するとされる。評価の結果、がんの前段階の異常は接種群で有意に減少しており、ワクチンの予防効果には高い確実性があると結論づけた。一方、深刻な副反応については非接種群、接種群ともに約7%とほぼ同じだった。

 評価者らは「このデータにより、ワクチンが将来的に子宮頸がんを減らすと考えられる。しかし全ての子宮頸がんを防ぐとは言えず、依然定期的な検診が重要だ」と指摘した。

 ◇解説 安全性など検証継続も

 コクランは1992年に英国で設立された国際的非営利組織だ。特定のテーマを検証した先行研究を、中立的な第三者の目で統合し、評価することで「科学的根拠に基づく医療」の普及を目指している。その精神を尊重するため、利益相反に厳しい目を向け、営利企業などとは距離を保って運営されてきた。そのコクランがHPVワクチンを検証し、有効性と安全性に一定の評価を与えた意義は大きい。

 HPVワクチンは、2013年に定期接種化されたが、接種後に健康被害の訴えが相次ぎ、同年6月に積極的勧奨が中止された。また国と製薬会社を相手に4地裁で提訴されている。健康被害を訴える人たちは国と製薬会社が示す有効性と安全性のデータに疑問の目を向ける。利害の当事者であり信頼性に欠けるというのが理由だった。

 一方で今回の結果には限界もある。対象とした試験は大半が製薬会社の資金によるものだった点への、説得力に欠けるという批判は必至だ。コクランジャパンの森臨太郎代表は「個人の価値観を尊重しながら、接種を進めるに値する科学的根拠」と評価しながらも、「今後、安全性やがんの長期予防効果を検証する継続調査も必要」と指摘している。【高野聡】

 

以上

 

毎日新聞はコクランの原文があるよと教えてくれています。優しいですね。

そのサイトがこちら

http://cochranelibrary-wiley.com/doi/10.1002/14651858.CD009069.pub3/abstract

 

そこで、まずニュース記事から確認しますが

ニュースの見出しは

<英民間組織>HPVワクチン「深刻な副反応の証拠なし」

 

記事の中身の赤にした部分をご覧になって、お気づきになった方もいらっしゃいますよね?

違和感がありますよね。

深刻な副反応については非接種群、接種群ともに約7%とほぼ同じだった。

 

記事の見出しは副反応の証拠がないと言いつつ、深刻な副反応が実は7%もあると書いているのです。

コクランでは、どうなっているの?

という事になりますよね。

 

今回の内容は

「HPVワクチンと、比較にする対照と言われる薬液を、同じくらいの人数の人たちに、それぞれ打つ」

というテストです。

「どちらの薬液を接種しても副反応が7%ずつあったから、子宮頸がんワクチンの副反応の証拠は無いよ」

という話。

 

比較に使われた薬液、完全に危険なものですよね。

100人接種したら7人が深刻な副反応にあう薬液。

 

 

HPVワクチンと別の偽薬でテストした。テストした全員の中から、7%深刻な副反応が起きてしまった

でも、どちらを接種しても同じように7%ずつ副反応が出たから、深刻な副反応の証拠はない

 

比較する薬液に生理食塩水などは使わず、別のワクチンを使って比較のテストをしたようです。

(注 この比較対象とされた薬液はアルミニウム化合物アジュバント)

しかも、これらの26に及ぶテストの内、25のテストはHPVワクチンを製造する製薬会社の資金提供を受けているテスト。

 

そして、このコクランのレポートではHPVワクチン接種した後、1万人当たり9~22人の方が亡くなっていると報告されています。

 

 

日本では340万人がHPVワクチンを接種したとされています。

その内の7%というと、約24万人になります。

接種後、既に何年も経過していますが、実際に子宮頸がんワクチンを接種した人たちの後々の調査というものは、日本では全く行われていないのです。

接種したらもうハイ終了という事でしょうか?

 

子宮頸がんはHPVが原因と言われているようですが、99%の人がHPVに感染しても何も起こりません。

HPVに長い間感染した人の内、ごく少数が10年20年かけて子宮頸がんになるというのが世の中の話ですが、HPVに由来しない子宮頸がんもあり、喫煙が原因の一つとも言われているそうです。

 

現行のワクチンは、HPVの16,18型を予防すると言いますが、日本で16,18型のヒトパピローマウイルスだけが原因で、子宮頸がんが発生した、またはする人が、実際に何人いるのか、その数も厚労省は発表すらしていません。

詳細な情報を出していないのです。

 

 

ニュースの見出し1つで、人の感じる印象はどんどん変わりますが、これを安全と言っていいのでしょうか?

コクランはむしろ、「子宮頸がんワクチン接種後に深刻な副反応が7%発生する」とお墨付きを与えたのです。

 

 

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4月26日

午後5時半から厚労省記者クラブにて記者会見に参加しました。

 

もう、記者会見も何回目だったでしょうね。

5年以上、年に何回か記者会見をするため、厚労省の記者クラブに足を踏み入れます。

まさか、こんな日常が自分の身に起こるなど、まったく思わなかったですよ。

厚労省自体、この子宮頸がんワクチンの副反応に娘が遭わなければ、完全に足を踏み入れる事のなかった場所です。

 

先月だったか、ドラマで厚労省のロビーの場面が出てきたのですが、「あっ、ロビーの間取りが全然違う」とか突っ込んでしまいました。

 

話を戻しますが、4月26日の記者会見は

英国、スペイン、コロンビア、アイルランド、そして日本の子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)被害者の団体がまとめた「HPVワクチンに関する共同宣言 2018」の記者会見でした。

その後、GWに突入してしまったがため、ブログは更新できませんでした。

娘が自宅にいると電磁波過敏の関係で、PCを開けると娘の体調が悪くなるのです。

 

そして、世界の被害者団体との共同宣言です。

HPVワクチンに関する共同宣言2018 
    
私たちは、英国・スペイン・アイルランド・コロンビア・日本のヒトパピローマウイルス・ワクチン(以下HPVワクチン)の被害者たちを代表して、2018年3月24日に東京で国際シンポジウムを開催しました。この会議の目的は、各国のHPVワクチンの被害者の実状を明らかにし、症状の軽減と回復への方策を探り、被害者の日々の活動を支援する方法について討議することでした。 

 当初、HPVワクチンの被害は、複合性局所疼痛症候群(CRPS)、慢性疲労症候群(CFS)、体位性頻拍症候群(POTS)などに類似する症状として認識されましたが、まもなくその臨床症状と経過はさらに複雑なものであることが判明しました。HPVワクチンで報告された有害事象(AE)の臨床的特徴は、多彩な症状と、これらの症状が長期間にわたって重層的に出現することです。この有害反応の中には、以下のような多系統にわたる複合的な症状が含まれます。 
・頭痛、筋肉痛および関節痛を含む全身痛 
・麻痺、筋力低下、不随意運動、けいれんなどの運動機能障害 
・しびれおよび知覚障害/ 光と音に対する過敏症 
・めまい、低血圧、頻脈、下痢を含む自律神経症状 
・呼吸機能障害 
・月経異常、月経過多等の内分泌障害 
・不安、幻覚、自殺傾向などの心理的症状 
・過眠症、ナルコレプシーなどの睡眠障害 

これらの症状の結果、学習が阻害され、高度の疲労感や意欲低下を訴え、日常生活にも障害を来すようなケースも多くみられます。これらの症状の臨床的特徴は、今回のシンポジウム参加5カ国すべてに共通しており、そればかりでなく、シンポジウムに参加できなかった他の国々の被害者でも、きわめて類似の特徴が報告されています。 
また、HPVワクチンの有害事象報告は他のワクチンよりも圧倒的に多いことが、いずれの国でも共通して認められています。被害者たちのこれらの症状は、ワクチンの成分とその設計に起因することが、現在、多くの研究で示されています。 

にもかかわらず、保健当局や医療専門家たちはHPVワクチンと有害事象との因果関係を否定し続けています。ワクチンを推進している人々は、被害者たちの症状と有害事象との関連について無関心です。 
CRPS、CFS、およびPOTSの研究では、HPVワクチンの安全性に疑問が投げかけられていますが、これらの疾患は診断が困難で特異性がないという理由で、その研究は排除されています。一方、当局は、疫学分析を通じてワクチンの安全性が十分に確立されていると主張しています。 

しかし、その疫学的根拠には根本的に欠陥があります。その疫学的アプローチは、長期間にわたって重層的に症状が発現することを特徴とするHPVワクチン被害のシグナルを検出するには、設計が不適切です。十年にも及んで非常に高い抗体価を維持する、このワクチンの特異な作用機序が無視されています。このような長期間作用型ワクチンでは、被害者に非常に遅発性で様々な有害作用が現れたとしても何ら驚くことではありません。しかし、彼らの論理では、潜伏期間の長い有害事象報告はワクチンとの関連が否定され、多様な症状を示す症例は既知の別の疾患と診断されてしまうのです。 
一般に、ワクチンに起因する有害作用は、免疫学的介入に敏感で、脆弱な人々に起こりやすいのですが、これらの人々が一般集団の中で占める割合はきわめて小さいので、ワクチン接種群と対照(ワクチン接種を受けていない)群、あるいは一般集団との単純比較で自己免疫疾患の発生頻度を比べてみても、有意差は示されないでしょう。このように疫学的・統計的分析の適用を誤った議論をもとに、HPVワクチンの安全性を保証することはできません。このような偏った思考は、科学的調査の基本原則に完全に反し、公衆衛生における医療専門家の役割を危うくするものです。 

さらに驚くべき、かつ憂慮すべきことは、被害者が体験した社会からの対応です。 シンポジウムを通じて、参加したすべての国で、被害者が受けた対応がきわめて似ていることが明らかになりました。 
いずれの参加国でも、保健当局や医療専門家は、ワクチンとの因果関係を否定し、ワクチン接種後の有害事象を心因性、一種の機能性障害、あるいは詐病とみなしています。その結果、HPVワクチンの被害者たちは、適切な治療を受けられず、身体的苦痛だけでなく精神的苦痛にも耐えなければなりませんでした。 
WHOやEMAなどの国際機関も、各国の保健当局や政策立案者と同様に、疫学的分析により、HPVワクチンの安全性は適切に確立されていると主張し、被害者たちの主張には科学的根拠がないとして、その訴えを排斥しています。 
同じような無視と差別は、HPVワクチンによる有害事象が報告されているすべての国で驚くほどよく似ています。この国際シンポジウムに出席していない他の国の被害者も、それぞれの国の保健当局によって同じように扱われていることが分かっています。さらに、被害者とその親たちは、保健当局を信頼したからこそ、HPVワクチン接種に同意したにもかかわらず、いまは「反ワクチン派」と非難されています。 

過去の多くの薬害事件において、因果関係が科学的に完全に証明されるまでの過程において、安易に因果関係を否定し、被害者を無視し差別する過ちを冒してきました。この歴史の教訓に学んでいるでしょうか。同じ恐ろしい過ちを繰り返さなければならないのでしょうか。 

このような悲劇が世界規模で起こっていることを踏まえ、私たちは、政府、HPVワクチンメーカー、医療専門家、マスコミに次のように訴えます。 
                           
・中立的な第三者による、HPVワクチンを受けたすべての人々の健康状態の長期追跡調査を実施すること 

・HPVワクチンの副作用の効果的な治療法を開発する研究を促進すること 

・被害者に対する治療を提供し、生活、教育、就労の支援を行うこと 

・HPVワクチンの接種に関し、インフォームド・コンセントに関する基本的人権に基づき十分な情報を得て決定ができるよう、子供、青少年、および親に対し、HPVワクチン接種によって生じる可能性のあるすべての副作用を記載した患者用情報小冊子を提供すること 

・リスクを全面開示しないままHPVワクチン接種を促進するような広告キャンペーンはすべて中止すること 

・重篤な副作用の回避を保証するより安全なシステムが確立されるまでは、HPVワクチンを定期の予防接種として推奨することを中止すること 

・HPVワクチンの被害者に対する差別や中傷をやめること 

2018年4月 

薬害オンブズパースン会議 
Rebuilding Hope Association HPV Vaccine Victims(コロンビア) 
AAVD(Association of Affected People Due to the HPV Vaccine in Spain、スペイン) 
AHVID(UK Association of HPV Vaccine Injured Daughters、イギリス) 
REGRET (Reactions and Effects of Gardasil Resulting in Extreme Trauma、アイルランド) 
全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会 (日本) 
HPVワクチン薬害訴訟全国原告団 (日本)

 

以上

 

薬害オンブズパースン会議 サイトより

http://www.yakugai.gr.jp/topics/topic.php?id=953

 

3月24日東大の弥生町の武田先端知ビルにて、シンポジウムは行われました(弥生土器発掘ゆかりの地なんですよ! 発掘された土器や青いガラス小玉はまさにシンポジウムが行われた武田先端知ビルの場所からだそうで、写真と解説が敷地内にあり、写真を撮りました。発見された弥生土器は40.2cmだそうです)。

 

当日のシンポジウムの動画はこちら↓

http://www.yakugai.gr.jp/topics/topic.php?id=952

 

導入国での子宮頸がんワクチンの被害が報告されており、このワクチン被害は今まででは考えられない事例を引き起こしています。

各国で被害者本人や家族が被害患者会を立ち上げ、各国それぞれの患者会が声を上げ、団結して活動している過去例のない状況なのです。

これだけ大規模に、各国で患者が集まり情報共有しながら声を上げるような薬害は、過去無かったように思います。

 

今まで日本の状況として、「子宮頸がんワクチンの被害と騒いでいるのは日本だけ」と言われてきました。

しかし、シンポジウムを開いて分かったことは、各国の被害者がそれぞれの国で「子宮頸がんワクチンの被害だと騒いでいるのは〇〇だけ」という、まさに日本の被害者が言われてきたことと同じことを、各国の被害者も言われていたという事なのです。

 

これは、グローバルな「被害患者の声を引っ込めるため」の原質で、グローバルな被害者対策としての「マニュアルの存在」が否定できない事象だと分かりました。

被害者の声を封じ込めるためのマニュアルがあるのでしょうね。

 

もう騙されません。

子どもの身体をまるで乗っ取ったかのようなHPVワクチン副反応。

親の怒りは世界中で沸き起こっています。

 

もう、日本だけだなどと(これ、厚労省が言っていたんですよ。日本だけだと)言えませんよ。

私たちを何重にも騙そうとするなんて許せません。

 

 

 

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本日の娘は午後から2コマのスクーリングです。

とにかく教科書が重く、学校に個人ロッカーもないので、行きは私が娘のバッグを駅まで運びます。

背負って一緒に行くだけなのですが。

そうしないと途中でへたってしまうのです。

朝一のスクーリングの時は、主人が一緒に家を出て運びます。

主人と一緒の時は電車も付き添ってくれるので安心です。

そう、少しずつ一人で生きてゆけるように訓練も兼ねているのです。

高校の時はまだ症状的にもかなり悪い時期もあったので、基本通学送迎は行きも帰りも自家用車でした。

娘にしてみれば、生活は今、激変です。

 

毎日の通学ではなくても、激変には変わりなく。

少なからず、娘に負担の無いように配慮しながら、少しずつ社会と繋がるために最大限の間口を広げてあげたいと思うのが親心。

好きなサークルがあれば入って欲しいし、周りに臆することなく参加できるようになって欲しいと思っています。

昨日はまた、眠るのがかなり遅くなり、睡眠障害は一筋縄ではいかないようですが、「眠くなる」という感覚が本人にも少し分かったようで、眠いという感覚が備わってきたように思います。

一日が二日に、三日に・・・と、少しでも早く眠れる日が増えることを祈りつつ。

 

長い闘病生活に、少しずつ光が見えてきているのかなと思います。

そうであって欲しい。

寄り道もありながら、たくさんの治療の一つ一つが娘に力と改善の礎を少しずつもたらしてくれているのかと思います。

まだ道半ばですし、戻りや悪化も頭に入れながら、希望を捨てずに進みたいと思っています。

患者さんの中には、まだまだ改善していないお嬢さんもたくさんいますし、私の娘も危うい中を恐る恐る進んでいます。

 

元気な活発だった人たちばかりがどうしてこんな目に・・・と、皆さんため息をつきながら涙を呑んで進んでいます。

国はこのワクチンがもたらした傷ついている子たちにどんどん寄り添って下さいね。

企業は原因を突き詰めようとは考えずに安全だというだけではらちがあきません。

何故、他国でも接種が低下する事態が起きているのか、反ワクチンのせいとか言ってたら笑われます。

真摯な対応を求められているのを、ガン無視していては始まらないのです。

なぜこんなことが起こっているのか、真剣に考えて何が体内で起こっているのかを調べるべきではありませんか?

大臣も寄り添うと話していましたし、心因性が正しいのかもまだ不明です。

そこで立ち止まらずに、突き詰めて治す手立てを模索していただきたい。

そこに、原因に対する着手が無くては治療そのものが進まないという事も考えるべきではありませんか?

寄り添うとは、そういう事だと思いますよ。

頭ごなしに、「副反応じゃない、心因性だ」としたことが、患者を怒らせ、「調査をせずに患者を切り捨てた」と反発されていることに気付いて欲しいですね。

 

 

 

 

 

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