全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会 結成5周年 | みかりんのささやき ~子宮頸がんワクチン被害のブログ~

みかりんのささやき ~子宮頸がんワクチン被害のブログ~

私の娘が子宮頸癌予防ワクチン「サーバリックス」接種直後から熱や吐き気、痛み痺れが現れ、片手、両足が疼痛に。そのままCRPSに移行しました。
CRPSは治ったものの、今は副作用などと戦いながら少しずつ治癒に向かって邁進する日々です。

2013年3月25日

全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会は5人の被害患者の親と、それを支える自治体の議員さんが主体となり、星稜会館で記者会見を行い、その産声を上げました。

患者の親を代表して松藤が、事務局長として日野市議会議員の池田としえ市議会議員がそれぞれの役割を担いました。

本日、結成5周年でした。

 

この5年間、被害の声は大きくなり、日本でしか副反応はないなどと言われていた子宮頸がんワクチンの被害は、海外にも多数の被害患者がいることも分かりました。しかも、日本がこのワクチンを導入する前から、既に被害が海外でも多数出ていたのです。

その事実が、昨日の国際シンポジウム(薬害オンブズパースン会議主催)によって、公にも明らかになりました。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180324-00000076-jnn-soci

TBSニュースより転記

「HPVワクチン」いわゆる「子宮頸がんワクチン」をめぐり、イギリスなど世界各国から集まった母親らが、都内で開かれたシンポジウムで副反応の被害を訴えました。

 シンポジウムは薬害防止を訴える市民団体が主催したもので、日本の患者らのほか、イギリスやスペインなど4か国から、娘が子宮頸がんワクチンを接種後、重い副反応を発症したと訴える母親が参加しました。各国からは副反応の症状として「慢性的な痛みや歩けないなどの運動障害、神経障害が多い」といった報告のほか、「調査や治療をしてほしいだけなのに『心の病』とされたり『反ワクチン』などとレッテルを貼られる」との訴えが出されました。

 「国のプログラムで、どのワクチンよりも多い有害事象が報告されています」(イギリスからの参加者)
 「(医者などが)心の問題だ、心理的な問題だと言い続けた。何千人もの少女たちが有害事象に苦しみ、保健当局は何ら手を差し伸べていない。医者もそうです。救済してくれていない」(スペインからの参加者)

 子宮頸がんワクチンの副反応をめぐっては、日本産科婦人科学会が「接種との因果関係も証明されていない」などとしているほか、WHOの委員会が「リスクはあったとしてもとても小さく、効果のほうが高い」とする声明を出していて、日本では厚労省の専門部会で積極的な勧奨を再開すべきか議論が続いています。(24日17:06)

 

 

以上

昨日、海外の4か国の被害者の母親が一堂に集まり、各国の状況などを報告したのです。

スペインでは、2009年に既にこのワクチンの被害に対して裁判を始めていました。

日本の導入前になります。

 

このワクチンを取り巻いて、国際的なグローバルな問題が起こっている。地球規模の問題なのですね。

苦しむ患者に何ができるのか、多くの方に考えていただきたいと思います。