みかりんのささやき                 ~子宮頸がんワクチン被害のブログ~

私の娘が子宮頸癌予防ワクチン「サーバリックス」接種直後から熱や吐き気、痛み痺れが現れ、片手、両足が疼痛に。そのままCRPSに移行しました。
CRPSは治ったものの、今は副作用などと戦いながら少しずつ治癒に向かって邁進する日々です。


テーマ:
本日の厚労省で行われたワクチン副反応検討部会。
子宮頸がんワクチンの副作用数が公表された。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2013102801002258.html?utm_source=%E4%B8%AD%E6%97%A5%E6%96%B0%E8%81%9EWEB&utm_medium=twitter

本文から転載

原因不明の痛みや関節炎などが報告されている子宮頸がんワクチンで厚生労働省の専門部会は28日、定期接種を始めたことし4月から7月末までに接種した患者からの副作用報告はのべ129件だったことを明らかにした。

 この間に接種した人数はのべ約25万人。医師が全身の痛みを伴うなど、重篤事例として報告したのは37件だった。また、2009年12月のワクチン販売開始からことし7月末までの副作用報告は計2259件となった。


以上

この四ヶ月で129件の副作用というと、毎日一人以上が副反応に遭い、医師に報告してもらった計算になる。

あくまでも、これは医師に副反応と認めてもらったものに限られる。
氷山の一角なのではないかという懸念が・・・。

サーバリックスのサイトには、このワクチン接種後二年以内の重篤な有害事象発生率は、サーバリックスは4.0% ガーダシルは4.2%という数字が出ている。
25万人接種者で4%というと約1万人だ。

今、体調が悪くなくても、二年以内に重篤な症状が出る方が増える可能性があるということ。

この四ヶ月で単純に25万÷129で、約1937人にひとりが副作用を報告している計算。
このワクチンの効果は10万人に7人とも4人とも言われるが、やはり副作用の発生率の方が断然多いと言わざるを得ない。

安全という話はどこから出てきたのか?

不思議で仕方がない。
このワクチンを男子に接種するための治験をはじめようとしているのだから、この国はどうなっているのだろうとため息をついている。


子宮頸がんワクチンの被害救済、中止、接種した人の健康調査、副作用の究明を求めています。
被害をひとりでも減らしたいと考えています。被害は再開されれば広がります。
日本婦人科学会などでは、勧奨接種再開の請願書を厚労大臣に九月に出しています。
このワクチンの副作用報告を見てもその方針が変わらなければ、再開の動きが加速するでしょう。

ぜひ署名をお願いします。締め切りは11月末です。

ネット署名はこちら


紙の署名用紙はこちら



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