作者、編集、読者、書店員など
書籍ひとつに関わる人は大勢いるわけです。
装丁家から配送業から批評家
売れればTVで取り上げられたり
ドラマや映画などでメディアミックスされれば
更に関わる人数は増えることに。
そんなひとつの書籍を巡っての
立場は違うがそれぞれの生活でどう関係していくのか?
という小説です
目次
・ゼロイチを作る
・意外と想いは同じ
・意外と大勢関わっている
ゼロイチを作る
これが一番大変なんでしょうね
全ての源といいますか
小説でも漫才やコントでも
キャラクターや商品でもそうですが
実際にゼロイチで何か考え
発表して商品やサービスにして
起業するなんて人は少ないんでしょうが
一発当てればでかいんですかね?
それとも既存の会社で組織に属したくないのか
会社員としての安定をとるのか
茨だが自分の道を進むのか
最近なら
副業や趣味で何かクリエイトして
マネタイズもネットでできる可能性は増えましたからね
やってみても楽しそう![]()
意外と想いは同じ
人間なんてのは
土台は結構にているもので
みんな同じ本能
群れの中での4種類
外交的で具体的
外交的で抽象的
内向的で具体的
内向的で抽象的
ここら辺で見極めて
対処法を知っておけば
ある程度人間関係はうまくいきます
表面上だけですけどね![]()
内向的か外交的で50%
具体的か抽象的で50%
意外と同じ感覚は75%
全く合わない感覚は25%くらいです
なので自分の意見など
臆せず言っていきましょう
思ったより共感を得ることは多いです
意外と大勢関わっている
我々の生活もそうですが
意外と大勢が関わっています
インフラ関連もそうですが
服や食材や100均の商品なんかも
行ったことない海外からの
輸入品が多数ある訳で
ご近所さんより
海外からくる輸入品を作る人のほうが
関わりは強いかもしれませんね![]()
要は自分が提供しているものが
誰が消費しているかは
知る由もない訳で
ただ
それが自分や他が
欲しいと思える商品やサービスであるかは
大事な訳で
だから
消費者の評価よりも
自分の仕事を全うすることに
力を注ぐしかない訳で
見知らぬ誰かの役に立っているのだと
信じて
今日も働いていくしかないのです・・