トゥール・ダルジャン@ニューオータニ | 欲望のままに我儘にぃ~

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食べ歩き、飲み食いしたモノを中心に、幸せマインドを実現する日々の備忘録。


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すみません。ドラミが1度で良いから、話のネタに行ってみたいと言ったから。
周りからの定評はあまり良くないのは知りつつ、訪れましたはとり鴨で有名な
グランメゾンいわゆる高級フレンチココエッフェル塔(昼)食事「トゥール・ダルジャン」 フランス
まずは肖像画がボォーっと薄気味悪く笑光るWaiting兼食後用のラウンジで、
食前酒はシャンパン「AYALA」 ブランド・ブラン真珠シャンパンの真珠と言われてる
そうですが、ふくよかな味わいなんですが、飲み口は非常に爽やかで飲み易い。
突き出しには・・・        干し鱈のコロッケ&マスカルポーネ+茄子のチップ。

やっぱり、ココは古い時代からあるグランメゾン。
カメラレストラン内での撮影はNGとのことでカメラお渡ししてパーバックヤードで
撮って頂くことに。(実はその方が照明も明るくて綺麗だったり?)w
そして、別にl口当たりが軽ければワイン何でも好かったんですが、
ドラえもん「まぁ、今日はお祝いだし」・・・って、一体何のお祝いかよく分からないけど。w
巨峰ECHEZEAUX(エシェゾー)DRC 2001 ワイン   アミューズ。
                  (¥10万円)
ドラミ「うわぁー!見たことあるある、このラベルぅー!
   DRCシリーズでワイン教室の入り口のところに飾ってあったヤツだぁー!」
なんて、ドラミがはしゃぐもんだから、見栄っ張り(←失礼w)なお連れ様も
まんざらでは無い様子。(・・・ってか、値段は後から知りました。w)


・前菜:
鴨のフォアグラと黒トリュフのテリーヌ。     イワナとラングスティーヌ 
                           シャンピニオンのブルーブランソース。

このイワナはシェフが挑戦してみたという1品でしたが、パートフィロで包まれた
魚も海老もシットリ。上から黒トリュフの刻んだものがかけられており、薫りもグッド!


・メイン:(鴨・胸肉)
      鴨のマルコポーロ風。           鴨のオレンジソース。

↑コチラで定評のある3大メインのうち、赤ワイン(血のソース)はお二人様~
だったので、それならば、今回は残りの2種を1人ずつで頂いてみることに。
マルコポーロソースは、4種類の胡椒が。 オレンジには生姜のチップを添えて。
↑ソースがコッテリしてて、かなりドラミ好みです。胸肉も厚くて食べ応えアリ!

そして・・・鴨料理には必ず付いて
くるという↑のこりの「腿肉」のコンフィ。サラダも添えられてくるのですが、これが
予想外にボリュームがあって。。。(だから前菜1+メイン1でOKというのに納得)w


・デセール: ブルーマウンテンのタルト ヴァニラアイス添え と・・・
ドラミがチョイスしたのは、コチラで1番人気のグレープフルーツのクレープ。
目の前でグレープフルーツをフランベしてくれるパフォーマンスも見物ですし、
やっぱり、この見た目からしても、選んで正解だったなっって思いました。おいしい
オマケにこの時ばかりはカメラお客も少なくなってたのでカメラOKわーい音譜
後ろ手に写っているのは、ココで食べた鴨のシリアルNo.入りの証明書です。

・プティデセール:

ちゃっかり、シッカリお持ち帰り用に箱詰めしてもらいました。w

  ---本日のドル明瞭会計--- 宝石緑 計) ¥16万 7千円くらいかな?w

まぁ、他の方も お一人様¥3万円~と書かれてますしあはーん食前酒込みでコンナ
ものでは?と。ワインが高くついちゃいましたね。一体何のお祝いだったの?笑
でもドラえもん←ワインワイン1杯くらいしか飲まないので、残り全部余すところなく、
ドラミが飲み干しましたよっ!オリ入っちゃうんじゃないかってなくらい注がれたし。w
勿体無いじゃない!!・・・ってな訳で、次の日は頭が痛い。気持ち悪い。。。

最後の鴨のコンフィのパンチがけっこう効きました。
オマケに隣で「てんかん」起こして、意識喪失してるオジイチャンに気を取られ、
お料理の印象が・・・まぁ話のネタに1度来てみたかったし、美味しくない訳じゃない。
この厳か?とまでは行かないけど、格式ある雰囲気に¥これくらい払える人は
好きなんじゃないかな?ドラミは1度でもぅ気が済みましたぁー♪

三日月今夜もperoっとワインボトル飲んじゃったけどおでんチョと後から失敗したな、と。あせる
でもでもわざわざ食事付き合ってくれて、ありがとう。ご馳走様でしたぁーおでん

確かにこぅいぅトコ来てワインボトル入れないのは格好付かないのかもしれないけど、
勿体無いじゃない、飲まないとっ!次回はチョとくらい加勢してください。www

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