L'osier(ロオジエ)@銀座 | 欲望のままに我儘にぃ~

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わーいついにやって来ましたっ!前々からずっとブタ子(仏蘭西)来てみたかったの。

勝手にエッフェル塔(昼)予約もドラミがして訪れましたはココ食事「Lo'sier(ロオジエ)」 フランス

もぅすっかりクリスマスイルミネーション。 

「閉まる」ボタンが無いエレベータ。フランス人が下でお見送りしたと同時に

周りのらせん階段を駆け上り、上で戸が開くと共にお出迎え。帰りも同じ要領で。

やはりロブションのように一軒家ではないので、少々天井の低さは気になりますが、

予想以上に居心地の良い店内。


お料理は時間が無いので、残念ながら、「アラカルト」を勧められる。

しかぁ~し、アラカルトで十分でした。

シャンパンはシャンパンJ.LASSALLE     ・アミューズ。見た目からしてぼわぁ~Cute恋の矢

 甘口で飲み易い。↑気に入りました。

トマトのゼリー仕立て。 フォアグラ入りのパイ。 九条葱のムース(周りはビーツ)

フォアグラちゃんココにあったのね。

パンもバケット種類が豊富で、イチジク入り      パプリカ付いてるのが無塩。

やらそば粉やら海苔の入ったバゲットまで。  塩が乗ってるのが塩入バター。

塩味のクロワッサンも美味しそうでした。


お連れ様が「重たいのが好き」とのことで、ワインはお勧めされた

SUD OUEST(南西地方)の巨峰1998 Cahors Le Cedre(¥1万5千円)

                     (カオール ル・セドル)

そして、またまたアラカルトとは別に、
ウニとセロリのムース。


そして、ようやくココからがアラカルトでオーダーした品。

「先ずはメインを決めてから、前菜を」と言われ、

また「フォアグラはチョッと重たいから魚介類の方が・・・」なんて忠告されましたが、

所詮、前菜とメイン1品ずつなら、物足りないくらいだろう、なんてタカをくくって

侮ってたドラミ、前菜にもフォアグラチョイスしちゃいました。


・鴨フォアグラのパテ セロリの・・・ナンダッケ?(失念w)

                           焼きたてのライ麦のパンも一緒に。


カトラリーはエルメスのPUIFORCAT(ピュイフォルカ)
ドラミが質問したら、正式なPartyの時などに用いられるのだそう。



・オマール海老と人参のソース 真鯛のカルパッチョ。


お連れ様のをドラミも頂く。w


まぁ、この時点でお分かりでしょうが、ソムリエさん始め

無知な客にも、とても親切丁寧。かなりの行き届いたサービスです。



そしてメインちゃんのご登場ぉ~ビックリマークドラミチョイスの品は、上からコーヒーソースを


お肉用ナイフは、やっぱりLAGUIOLEですけど、蛍光色がとっても可愛い♪

・仔羊のロティ コーヒーソース(詳細な名前失念w)


既に骨は落とされて、食べ易い。中は驚くほど均等に火が入り、程よいレア感。

ソースもコーヒーの苦味と、甘いハート型のソース、それに白のクリーミィーさが

混ざり合い、肉の両側にまぶされた胡椒ともバランスが良いです。



・乳飲み仔豚のロティ トリュフ風味のポレンタとシンプルな

                          ジュヴェルヴェーヌの香り(¥8,200円)

千葉県産の仔豚ということですが、いい意味でかなりブタ「豚臭い」。

ブータン・ノワールまで付いてきて、下の甘いソースは、やはりリンゴでしょうか?

トリュフ風味という、ポレンタはトウモロコシの甘さが後を引き、止まらない。
ついでにサモサも添えられて、中には恐らく豚足?コリコリした豚チャンが

入っていると思われました。


実はテーブルクロスにも

薄くて気付かないくらい、さりげなく、店名「L'osier」のロゴが。


この時点で、既にお腹に余裕が無くなりつつありまして、

チーズチーズはパス。パー

あれ?ドラミには珍しいと思われるでしょうが、実はドラミが1人で

メイン2品平らげてますから。w (お連れ様はメタボを気にして)


そしてアヴァン・でセールの存在を忘れ、うかつにもデザートを注文してしまう。




・チョコレートのアイス コーヒーのゼリー 真ん中の白いムースが美味っ♪

そして並べられるアヴァン・デセールの数々。マカロンやら何やら多すぎぃ~

クレーム・ブリュレはその場で頂きましたが、後はお持ち帰りにしてもらい。。。




ようやく自分が注文したデセール。 


・グラスキャフェとショコラのエスプーマ 二種類の香りのクルスティアン

                                         (¥2,600円)

クルスティアンはキャラメルとチョコの2種類。下のチョコレートケーキにはナッツ

が入っており、まぁ、コチラは無難な仕上がりですな。



そして、これでもかっ!というように持って来られるはプティ・フールのワゴン

アイスクリーム&フルーツ。     勿論ここから選び放題なんですけど・・・

はっきり申しまして、もぅ見るだけでお腹一杯です。目で楽しませてもらいました。



                        で、お持ち帰った品は↓夜食に食べる。w

食後のCoffeeもスグにお代わりを注いでくれます。

気が利きすぎ。

                            ↑このポンポン菓子は独特な風味。

マカロン、少し時間が経っていたせいか・・・
意外に皮がべチョッとして、

アプリコットジャムは良いけど、マカロン自体はチョと褒めがたいかな?残念。


えぇ~とぉ~

料理名も、お値段もすっごいテキトウなんですが、


---本日のドルアバウト会計---   宝石赤 ¥7万円強っビックリマーク


まぁー、覚悟してた通りですねぇー。

お料理は繊細で、見た目も綺麗です。味付けの好みはあると思いますが、

料理だけなら★4.0~4.5 

サービスが★5.0ですネ。

可愛いスイーツが沢山出てくるところなどは、女性ならずとも、嬉しいハズ。

ドラミ的に、お料理よりもホスピタリティと、サービスの質の高さが

やはりこの値段であっても「また来たい」とハートをぐっと掴む要素かと。


やや欠け月今夜もラブラブ!期待通り、いやそれ以上の食事ご馳走様でしたぁ~ドキドキ


次回は忠告通り、「3時間以上」の余裕を持って、コースに臨みたいと

思います。今回は短時間の訪問で勿体無かったなぁー!

・・・といいつつ、興奮冷めやらず、この日はコノ後ハチャメチャ。

2日酔いならぬ、3日酔いするくらいまで、無茶しちゃいましたとさ。たまごっちチーン

せっかく美味しいモノ食べたのに、お腹下して、-1kgだし。(涙)。

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