昨夜、埼玉県内で車に轢かれて苦しむ猫を見つけた方が
どうしたら良いかと悩んだ末に所沢の警察署に届けたとのこと。
それを聞いてボランティアの方がその警察署に電話をして、
猫を動物病院に連れて行きたいと伝えると、月曜日に担当者が
来るまでは何も出来ないと言われたそうです。
月曜の朝まで... 30時間以上経って保健所へ渡します...って
血の通った人間の言うことなのかと思ってしまいました。
その後、別の方が夜中に警察署まで行き、3時間にわたって猫を確認させて欲しいとお願いした時の警察官の返答の一部が
こちらです↓
(「ねこけん」ブログより)
その猫は痙攣を起こしていたそうです。
そんな一刻を争う尊い命を前にしても、ただルールだけを
振りかざす警察...
東京では動物愛護法に基づいて保護団体などと連携を
取っているそうですが、お隣の埼玉ではこの有様。
そしてその猫さんは今日、亡くなったそうです。
自分のペットが事故に遭って警察に運ばれたら最後、
平日の朝に担当者がやって来るまでは姿を見ることすら
出来ないなんていうことがあって良いのでしょうか。
到底納得出来ません。
※詳しい内容を知りたい方は今日の「ねこけん」ブログを
ご覧ください。
