ざんくのリアル小説

オリジナル小説、オーディオ・音楽、おいしいFOODなどなど


テーマ:

今日は花粉と仕事の忙しさで

肩こりと頭痛がする。


今やっとベッドに横になり

自作真空管アンプ6AU8 「Luciole(リュシオル)」を聴く。



ああ、

この真空管の灯火は心を癒すよ。



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しかし、

段々いい音になってきたな。


ちょっと音が良すぎないか?


こんな小さな音量なのに

この迫力というか音の厚みと透明感は何なんだ。



確かにリビングで大きな音は出せないけれど、

ベッドサイドで聴くシステムとしては

過去最高の音質だ。


2万円足らずでこんな良い音が出ちゃったら、

みんな自作しちゃうんじゃないの?(わけないか…)


と思わせるくらい

エージングが効いてきたようだ。



確かにこれを設計した長島勝氏もすごいし、

キットをこの値段で売っている春日無線もすごいが、

この音の良さの要因のひとつに


「ハンダ」


が大きくかかわっている様な気がしている。



いつもスピーカーで使っている無印のハンダではなく、

「無線と実験」で推奨されていた


千住金属のスパークルハンダ H60A

(ヤニ入り  \825)


ざんくのリアル小説-100214_1506~010001.jpg


を使ってみたのは大正解だったような気がしている。




雑誌のレビューでは


~中低域にかけてボリューム感があり、音量を絞ってもベースがブンブンと唸る。低音が伸びるというより厚くマスが乗ってくるような聴こえ方だが、不思議と重くはなくボーカルの音域のヌケもいい。~




って、

まさしくこのアンプの音だよ。(ノ゚ο゚)ノ




何気なしに掲載されている中で一番安価だったので購入したのだが、

今日雑誌を読み返して驚いてしまった。


ハンダでここまで音の性格が出るなんて

我々は比較する事はできないけれども

すごいなぁと、

ただただ感心するばかりである。








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