与野党ともに何やってるんでしょう。
こんな有様では改革に期待が持てず、
日本に手を出しにくいという気持ちも分かる気がします。
普段から車に乗っている人には申し訳ないけど、
個人的には東京に住んでいて、かつ車を持ってないから
ガソリン価格が下がるかどうかに興味なし。
むしろ暫定税率は維持され、
一般財源化に向けた展開を早期に初めて欲しい。
ちゃんと計算していないから勘になるけど、
ガソリン税が一般財源に振り分けられると、
GDPに好影響を与えられるんじゃないのかな。
世界経済がこんな状態なのだから、
そのような論点で与野党の話し合いを持ってもらいたいな。
僕がガソリン税なんかより深刻かもしれないと思っているのが、
3月末で日切れ法案となる次の項目。
・特別国際金融取引勘定において経理された預金等の利子の非課税
・外国金融機関等の債券現先取引に係わる利子の課税の特例
・土地の売買による所有権の移転登記等の税率の軽減等
こいつらはダイレクトに市場に関係しているから
ガソリンなんかより早く決めて欲しい。
そもそもこんな状態の国会を放置していていいのだろうか。
