与野党ともに何やってるんでしょう。



こんな有様では改革に期待が持てず、


日本に手を出しにくいという気持ちも分かる気がします。



普段から車に乗っている人には申し訳ないけど、


個人的には東京に住んでいて、かつ車を持ってないから


ガソリン価格が下がるかどうかに興味なし。



むしろ暫定税率は維持され、


一般財源化に向けた展開を早期に初めて欲しい。


ちゃんと計算していないから勘になるけど、


ガソリン税が一般財源に振り分けられると、


GDPに好影響を与えられるんじゃないのかな。


世界経済がこんな状態なのだから、


そのような論点で与野党の話し合いを持ってもらいたいな。



僕がガソリン税なんかより深刻かもしれないと思っているのが、


3月末で日切れ法案となる次の項目。



・特別国際金融取引勘定において経理された預金等の利子の非課税
・外国金融機関等の債券現先取引に係わる利子の課税の特例
・土地の売買による所有権の移転登記等の税率の軽減等


こいつらはダイレクトに市場に関係しているから


ガソリンなんかより早く決めて欲しい。



そもそもこんな状態の国会を放置していていいのだろうか。

怒涛の確定申告期が終わりました。



2月中旬から3月中旬までの約1ヶ月間、


会計事務所は確定申告でむちゃくちゃ忙しい。


それがようやっと終わりました。



この後はすぐに情報誌作成が待っているから、


そんなに長く息をついてられないけど、


とりあえず一息つける。




ってあんまり気を向けていなかったけど、


市場がすごいことになってるね~。


相変わらず僕の投資スタンスは



安定性があって、

成長力のある企業を、

割安なときに投資する



だから、対象企業の業績不振以外の理由で売り込まれ


割安となっている局面では、


積極的に買いを検討しています。