まるたんが高校生の頃、
留学生を受け入れた。




敬虔なイスラム教徒のナディちゃん。




文化も言葉も違い、
食事も肉全般が全く食べられず、


不安が大きかったけれど...


民族衣装を脱ぐと、
まるたんと変わらない
普通の十代(当時)の
女の子、ナディちゃん。


ちょぴっと前まで
全然、知らなかった相手なのに

共に過ごす時間というものは、
情を生み、
愛に育て、
愛情を形成する。




不思議な会話でやりとり。

かみあってるんだか、
ないんだか。


なんだかんだで
楽しかったママぼん。
結果、自分のためにも
受け入れて良かった。


ピンクハートピンクハートピンクハート


そして…
別れの時が来た。




片言の日本語で、
たどたどしく...




一生懸命に言ってくれた言葉。




ナディちゃん、
私たちも忘れないよ!

寝食共にしたら、もう家族やん!

一緒に過ごした時間なんて
ほんのちょぴっとだっても、
こんなに別れというのは
辛いものなのか...。

。゚(゚´Д`゚)゚。

まるたんに、

ナディちゃんが
最後に言ってくれた言葉の
話をすると、



思ってもみなかった
リアクション。



チーンチーンチーン

...あれ...

まるたん、て...

こんなんやったかな...滝汗