日が暮れる時間がどんどん早くなり、18時を回るとお月さんを拝める季節に。





この日、週末料理長の主人が仕入れてくれたのは「セコガニ」でした。





まずは先週末主人が近所のデパートで見つけてくれた「サッポロクラシック」と、
八角とお塩で茹で上げてくれた立派な「生落花生」でおうち居酒屋スタート。







こちらは甘口の「にんにく味噌」でいただく、
和製バーニャカウダ的なビール泥棒の一品。





こちらは時間をかけて蒸された「じゃがバター」と、
驚くほどの糖度を誇る「蒸しサツマイモ」。



甘いサツマイモに「にんにく味噌」をつけても旨し。



そしてお楽しみの「セコガニ」はひとり一杯ずつ。





手間のかかる剥き作業をしっかりとしてくれていて、
足部分の身の下には内子や肝を混ぜたかに身がぎっしり。



甘酢をつけていただきました。



ここで我が家の常備種、京都 佐々木酒造さんの「聚楽第」の出番。





高槻阪急スクエアさんで入手したという「イカ飯」もありました。





こちらも日本酒泥棒な美味しさ。





こちらは会社メンバーさんからいただいた柚子を、
氷砂糖に漬けて作ってくれた「柚子シロップ」を
無糖のグレープフルーツ酎ハイに加えた「柚子酎ハイ」。







細かく刻まれた「柚子皮」の苦味もいい感じ。



少量でも柚子の香りを楽しめる、
贅沢な自家製シロップのアルコールを楽しませていただきました。


ごちそうさまでした。







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