米ありゃ谷あるさ ーフットサル活動記ー -14ページ目

コクリコ坂から

おはようございます。

昨日はジブリ作品の「コクリコ坂から」を見ました。

個人的には「耳をすませば」に匹敵する面白さでした。
いや耳をすませばを超えるかもわかりません。

ストーリーは単純でありながらも、台詞や雰囲気が抜群にいいです。

そして勝手ながら、
昔の良いところを見ようというようなメッセージも感じました。

昔は祖父母や両親含め、皆は同じ学校を卒業し、伝統が語り継がれていく事が普通だったんだなと。

過去から学び成長していくことや、戦後復興期に一生懸命生きる人々が映し出されて、考えさせられる映画でした。

あーまた見に行きたいな。
ニートは金ないから無理やー。

ア•ラ•コルタ。

おはようございます。

土日は練習でした。

膝の腫れも金曜日に診てもらったおかげで、大分スッキリして練習にのぞめました。

土曜日は、いつも通りのメニュー。

練習前に意識した事は、

動きの質
フェイクのタイミング
スペースの認識

膝が気になったので、上記の3つのような個人戦術に特化してのぞみました。

良かったところは、予想通りスペースを認識する概念を持つ事で、若干ながら動きやすくなった。
簡単に言えば、小さいスペースしかない状況でも考えられるようになったし、全体の流れをもっと把握しようとするようになった。

また、シュートを打とうというチームの意識付けによって、自分の本来の良さが出るようになってきた。

最後に、整骨院で「がに股にしたほうがいいよ」と言われ、そうしたらキレが上がった。
やっぱりスペシャリストは違うわ。
こっから、個人的にもヴィンガンサが始まりそうです。

課題は切り替え。
これにつきたと思う。

日曜日はジュベニール(下部組織)と合同練習でした。
ジュベニールも意識が高く非常にいい練習になった。

練習前に意識したことは、

気持ち
ドリブル
フェイクのタイミング

良かったところは、

シュートの数が増えた事で、自分のリズムが出せるようになった。
おそらく今までは考えすぎていた部分が多かったけど、もっとシンプルにプレーしていい。
昨日は自然と球離れも良かったと思う。

後は、交わしきらなくても、キーパーの嫌なタイミングで打てると感じた。

フェイクのタイミングに関しては、ついてくる相手の視線を意識して行った。
かなり難しいけど、視野から離れた瞬間に動くのは非常に効果的だなと感じた。

昨日の課題は、守備が少し軽かったと思う。

まあ全体的にはかなり良かったから、
次の練習はさらに気持ち出せるようにがんばります。

あ、土日を通してアラコルタの動きを意識しています。
段々つかめてきたから、いい感じです。

スペースを認識する。

おはようございます。
まず、関東リーグ初勝利しました。
が、
膝を負傷。打撲的な痛さに悩まされています。

さて昨日は練習を見学しましたが、新しい知識をたくさん得ました。

1、スペースを認識すること。

今まで、スペースを作り出す動きばかり考えていたけれど、
まずは、今あるスペースはどこにあるのかを認識する事が重要であると知りました。

優先順位は、スペースを認識して、その後に作る動きなどの選択肢が出てくると。

この意識を持っていれば少しのスペースを見つけて選択肢のあるプレーができるようになってくると思う。

2、アラ/コルタの動き

渡井選手が得意な動き。外から中にカットインしていく動き。今まではゆっくりとした動きが主流と考えられていたけど、短い距離でクイックにいくことも重要。
つまりスペースを認識して動きの種類を変えていく。

3、ローテーション

スペインでは共通言語。
一人の選手がスペースに動けば必ず空くスペースができる。そこに他の選手が入り込む事をローテーションという。
この概念も持っておくと試合の中でのプレーの幅が広がる気がする。

最近、練習にある方が見に来てくれていることで、知識が広がっていく。
自分からどんどん積極的に吸収する姿勢を持って接していきたい。

あー早くボール蹴りたいなー。