ナイアガラトライアングル「A面で恋をして」 | 「はじめての出来事」

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数日前おもちゃ屋さんで「カブトエビの卵」というのを見つけた!
子供の頃この手の商品を購入した事がある。
確か入れ物には、「古代の怪獣の卵?」というような事が書いてあり、
コップに水と卵を入れて、4,5日で孵化するというふうに書いてあった。

私は購入して、孵化するのを楽しみにしていたのだが、孵化する時期に
丁度、夏休みのキャンプと重なり、私は卵をいれたコップをステレオの
裏に隠し、キャンプに参加した。

キャンプ中も、頭の中は怪獣の卵のことで一杯だった。
キャンプは2泊程で終わり、家に帰ると真っ先に、孵化した卵を見ようと
部屋に駆け込み、ステレオの裏を見ると、コップが無い!
    
しまった~!嫌な予感!!!!
案の定、母親は私を見つけると「ジュースとか飲んだら、コップは片付けなさい!
ステレオの裏に、飲みさしのジュースの中に、うじゃうじゃ虫が沸いていたから
捨てておいたは、気持ち悪い!!!」

私「お、お、お母さん、それは怪獣の卵なんやけど・・・・」
母「怪獣の卵?そんなもんおるわけないやろう!馬鹿息子が(怒)」

おそらく、怪獣の卵というのは、このカブトエビの卵ではないだろうか?
私は子供の頃を思い出し、購入しようか悩んだが、嫁さんの呆れかえる顔
が目に浮かび、あきらめた。

家に帰りカブトエビを調べてみると、春先に田んぼにたくさん出るそうだ、
怪獣の卵は、田んぼにたくさん生息するのか・・・
子供の頃の夢が・・・・・


本日の夏唄はナイアガラトライアングルの「A面で恋をして」です。
大滝詠一さん、佐野元春さん、杉真理さんという伝説の人達で構成された
ナイアガラトライアングル2、ナイアガラトライアングル1の山下達郎さん伊藤銀次
さんも交えて、是非「ナイアガラトライアングル3」を制作してもらいたいです。