時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019012201017&g=spo
日本オリンピック委員会(JOC)は22日に開いた理事会で、選手の肖像権を使ってマーケティング事業に活用する2019~20年の「シンボルアスリート」に競泳男子の瀬戸大也(ANA)、体操男子の内村航平(リンガーハット)ら10人を決めた。
他の選手はスピードスケート女子の小平奈緒(相沢病院)と高木美帆(日体大助手)、フィギュアスケート男子の宇野昌磨(トヨタ自動車)、レスリング女子の登坂絵莉(東新住建)、重量挙げ女子の三宅宏実(いちご)、柔道男子の阿部一二三(日体大)、バドミントン女子の高橋礼華と松友美佐紀(ともに日本ユニシス)。10人とも、18年まで結んでいた契約を更新した。(2019/01/22-18:46)

