2018年11月6日(火)

 

 

 

お昼頃に大部屋に戻りました。

もう何も体に付いていないので、身軽でしたウシシ

 

病室には知らない方達ばかりで、やっぱりベッドの空きを待っている方がたくさんいるんだなと思いました。

3人共手術の為の検査入院をされている方達でした。

とてもフレンドリーな方達で、私の手術の事をたくさん質問されて、みんなでお話ししていました。

 

 

受け取ってくれないと意味がないのですが、先生方と看護師さん達にプリンを用意して、明日持って来てくれるようにK子にお願いした。

 

感謝の気持ちで、教授とO担当医と主治医の先生にはハンカチを買ってきてもらう様にもお願いしました。

(大阪の前院では、用意したお菓子を大量に持って帰らされるという事がありました。日本はお菓子は渡しちゃいけないのかしら? ただのお菓子なんだから、みんなで分けて食べてくれたらいいのに逆に持って帰るハメに。。。)えー?

 

だから今回はビンに入ったプリンをたくさん用意してもらう事にした。

こんなの持って帰れませんっていう理由にする為。

もう一つは、いつも私の机の上にあったプリンを先生や看護師さん達が”あープリンだー”ってあまりに言うもんだから、よほど食べたいんだなと思ってプリンにしたウシシ笑ははは

 

いつもは必要最低限の事しかお話しする事がないので、お手紙も添えたい。

このチームに会えた事と、高難度手術を無事成功へ導いてくれた事。

先生達、看護師さん達にとっては患者の中の一人。

でも私にとっては唯一の人達。

 

O担当医が、2年勤めた名大を今年末で終了すると、少し前に担当看護師さんから聞いた時に、一期一会だったんだなと感じました。

1ヶ月遅かったら担当医では無かっただろうし、この先もうお会いする事も無い方だとも思います。

でも偶然が重なり担当医になってくれました。

 

入院中は毎日顔を合わす担当医さんだから、信頼してお任せできるのは大事だなと感じます。

 

外科医10年以上のベテランさんだと、私の主治医からも聞いていました。

他の病院だと主治医の立場になれる人なんだと。

名大では担当医としてさらに修行し地位を上げていくのだが、ここで働くのは大変だって事も。

 

夜の10時ごろに他院から帰ってきてから、私達の様子を見にきてくれていました。

そんな事も知らなかったし、看護師さんから聞いたときは、大変なお仕事だなと思いました。

 

初日にお会いした時は、なんでそんなにニコニコしてんの?なんて思いましたが、スムーズに退院させて頂ける事に本当に本当に大きな感謝をしたいと思います。

 

いよいよ明日退院!