•ちょっと刺激のある辣子麺目的で植木町のお店に。


•入り口にはいつのまにか自家製麺という札が出ていた。
確か以前は福岡の慶史の麺を使用していたが、入店すると真新しい製麺機が置いてある製麺室が右側にあった。



•製麺機導入の損益分岐点は1日100杯とも聞いていて、それ以上だとコスト削減にもなる。

•自家製麺にするメリットは上記のコストの面に加えて自分のイメージする麺が作れる点にある。

•一方製麺屋さんに依頼すればスープ作りに専念できるメリットがある。

•熊本のラーメン店では自家製麺のお店はまだまだ少数派で、自家製麺のお店が増えれば、製麺屋さんも技術革新に迫られる事になり全体のレベルアップに繋がると思います。


•スープ作りの寸胴も客席から見えてライブ感覚で製麺とスープ作りが見られたら面白いなぁと思った次第です。

•前置きが長くなりましたが出てきたラーメンはこちら


•見た目は以前と変わらない感じですが、中太麺の食感は柔めながらもコシがあり、小麦感がある。

•スープは玉名の博竜軒時代からのちょっと刺激的な辛味のある豚骨ベースのスープ。

•自家製麺でイメージ通りの麺ができるまで、時間がかかるかもしれませんが今後に期待したいと思います。