2021年9月号「空き巣のない街」 | さんきゅーの新着情報
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9月に入り、朝夕と涼しく秋らしくなってきました。ワクチン接種が進んでいる中、新型コロナの感染は落ち着いてくるのでしょうか。感染予防対策をしっかりしながら、また、体調には十分に気をつけて、スポーツや食など、秋らしさを楽しみたいものです。

 

さて、最近、物騒なニュースが多い中、警察官の方が泥棒について、書かれていた記事を思い出しました。とある刑事が、全国で空き巣を繰り返していた泥棒を逮捕し、「空き巣をする街をどうやって決めるのか?」と聞いたそうです(ウソか、本当か笑)。

 

大きなお屋敷の多い街、人里離れた田舎の街、子どもの少ない街…など、個人的には、色々

想像しましたが、その答えは、「子どもが自転車の2人乗りをしているのを多く見かける街。要するに、子どもがルール違反をしている街」だそうです。

 

理由は、子どもがルール違反できるという事は、まわりの人たちが、子どもに注意せずに無関心という事。無関心な人たちが多い街だから、泥棒をやりやすいそうです。

 

逆に、挨拶が多い街は、その街の人たちが、まわりの人たちや環境に関心が高いので、悪いこと、泥棒はやりにくいとの事。

 

ご近所さんとのご挨拶が、空き巣のない街をつくる!!なるほど〜(笑)

 

私たちが、近所の人たち、地域の人たち、地域のお店に関心を持つ事は、実は、その地域の安全安心に貢献しているのか!!と妙に納得しました。

 

新型コロナの影響で、私たちは、自分の意思とは関係なく人との交流を制限しなければならなく

なりました。新たな出会いや人とのつながりが、少なくなり、仲間で、集まって食事をしたり、たわいない話や愚痴をいいながらお酒を飲んだりすることがないのは、本当に寂しく感じます。

 

しかし、密になる事ができないからこそ、今まで以上に、会社の仲間たち、友人、地域の事に

関心を持つ事が大切なのかもしれません。どうしているかな?と思い出して、SNSで連絡をしたり、電話をしたり…

 

マザー・テレサは、「愛の反対は憎しみではない 無関心だ」と言ったそうです。

 

愛の反対は、無関心であること、関わりを持たずに傍観者でいること。それぞれの人たちが、関心という愛を持って社会と関わる事で、このような時代でも幸せを感じて生きていきたいものです。

 

今月もありがとうございました。 

 

株式会社 さんきゅー 代表取締役  長井正樹