2019年11月号 「自分の可能性」 | さんきゅーの新着情報

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朝の冷たい空気、吐く息が白くなってくると冬を感じます。
 

季節の変わり目、インフルエンザなどに十分に気をつけて、楽しみたいものです。

 

さて、あっと言う間に、2019年もあと少し、残りの期間をどのように過ごすのか?

 

毎年、自分に問う時期でもあります。
 

「自分に問う?」と言えば、南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領の就任演説の時、「我々は、自分に問いかける。」と語ったメッセージを思い出します。
 

「我々は、自分に問いかける。」
 

自分ごときが賢く、優雅で美しく、才能にあふれた素晴らしい人物であろうはずがないではないか?
 

だが、そうあってはなぜいけない?」と。
 

約27年も獄中生活を経て、当時、誰もが無理だと思っていたアパルトヘイトという黒人差別を撤廃に導き、ノーベル平和賞を受賞。

 

その後、大統領になった彼が語るからこそ、信じられます。
 

私たちは、自分の心の中で、

 

自分は賢くない。

自分は才能がない。

自分は素晴らしくない。
自分にはパートナーはできない。

自分は活躍できない。

自分に○○ができる訳がない。
 

などと、厳しく判断しています。
 

しかし、ネルソン・マンデラ氏が語ったように、それは本当でしょうか?
 

数年前まで、100メートル走で、10秒を切るのは、身体的に黒人だけだと信じられていました。
 

しかし、今、日本人の桐生祥秀さんの記録は、9秒98です。
 

フィギュアスケートの世界では、今でこそ、アジア人が上位に常に入っていますが、
 

1989年世界選手権で、伊藤みどりさんがアジア人初優勝するまでは、アジア人はメダルをとれないと言われていたそうです。
 

いかに私たちが、自分の思い込みで、自分の可能性をなくしているのかがわかります。 
 

私たちにとって、大切な宝物の一つが【可能性】。
 

何歳になっても、どんな環境だとしても、どんな状況だとしても、人には可能性があります。
 

小さな子どもが、時間がないから、才能がないから、バカにされるからと、自分の可能性をあきらめていたとしたら、どう思うでしょうか?
 

今年もあと少し、自分自身が、自分の可能性を信じることを思い出し、
 

自分は素晴らしい!自分は最高!自分は愛されている!
 

と、ぜひ、自分をほめて、認めて、可能性を信じて、2019年を過ごしてみてください。 
 

きっと、笑顔が溢れるはず…。

 

今月もありがとうございました。

 

株式会社 さんきゅー 代表取締役社長  長井正樹