2018年12月号 「美しい言葉を選ぶ」 | さんきゅーの新着情報

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2018年も残りわずかとなりました。
街はすっかりクリスマス、そして、お正月モードですね。
 

皆さんにとって今年はどんな年でしたか?
 

楽しかった事も、大変だった事も、悲しかった事も、幸せを感じた事も沢山あったと思います。

家族や仕事など、まわりや環境が大きく変化した人もいるかもしれません。
 

毎年、この時期は、多くの人にとって、1年を振り返る時だと思います。
お世話になった人達の顔を思い出すと、どんな言葉が出てくるでしょうか?

 

先日、お笑い芸人、キングコングの西野亮廣さんの本でとても感動しました。
その本には、こんなことが書かれていました。
 

「余命宣告を受けた方とお会いした時、彼らとの会話はとても気持ちが良かった。
 その理由は、彼らが選ぶ言葉のいちいちが美しい。
 自分が使える文字が、あと僅かかもしれないことを知っているからだ。」…と。
 

そして、レターポットという文字を届けるシステムを提供して1年、気づいたことをこのように書いてもいました。
 

「ボクらは、使える文字数に制限があると、わざわざ誰かを傷つけるようなことに文字を割かない。
 例えば、キミの手元にあと20文字しか残っていなければ、キミはその文字を大切な人に贈るだろう。」
 

この本を読んで、こんなことを考えました。
 

1年の終わりに、もし、届けることのできる言葉が、あと100文字なら、誰に、どんな言葉を届けるでしょうか?
腹が立ったこと、辛かったこと、グチや文句を届けるでしょうか?
 

日常の中では、思い通りにいないことや、嫌なこと、辛いことに目がいってしまいます。
しかし、自分が届けることができる言葉が、あと100文字だとしたら…。
 

私は、愛する家族、仲間たち、お世話になった方に言葉を届けたい。
感謝や愛情、友情を伝える言葉を届けたい。
 

汚い言葉よりも、より気持ちのいい、美しい言葉を届けたい。そう思います。
 

 

1年を振り返って、皆さんが、大切な人に届けたい言葉はどんな言葉ですか?
どんな内容であったとしても、その言葉には、きっと、あなたの願いが込られているはずです。
 

さんきゅーの仲間たちと共に、これからも、誰かの幸せにつながっていくような言葉を届けながら、仕事をしていきたいと改めて思いました。
 

そして、今年、最後のメッセージとなりますが、私たちのことを応援してくださり、支えて頂いている皆さんに、 『今年もありがとうございました!』 と言って、一年間を締めくくりたいと思います。
 

一年間、ありがとうございました。

 

株式会社 さんきゅー 代表取締役社長  長井正樹

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