2018年11月号 「自分への嘘に気づく」 | さんきゅーの新着情報

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朝の冷たい空気、吐く息が白くなってくると冬を感じます。

季節の変わり目、インフルエンザなどに十分に気をつけて、楽しみたいものです。

 

さて、あっと言う間に、2018年もあと少しになりました。

今年、自分に正直に生きたかを考える時期でもあります。

 

「あなたは、どれぐらい自分に正直に生きていますか?」

 

このように質問されると、「自分に嘘をつかずにやってます。」

と、みんな言います。私自身も、そう思っています。

 

しかし、人につく嘘より厄介なのが自分につく嘘です。

私たちは、自覚なく自分に嘘をつくことがあるようです。

 

「本当は、アーティストになりたい。」

「本当は、一人で世界中を旅したい。」

「本当は、キレイになって恋がしたい。」

「本当は、◯◯がしたい。」

 

という夢や思いがあるのに、

 

「そんなことを言ったらバカにされるから」

「家族がいるから」

「お金がないから」

「時間がないから」

「才能がないから」

 

と、いい訳をして、その夢や思いをなかったことにしようと、

自分に嘘をついてしまいます。

 

「昔は、世界を旅したかったけど、もう歳だから、冒険なんてできません。」

といった人に出会いましたが、彼はまだ28歳の若者でした。

 

確かに18歳に比べたら「年寄り」かもしれないですが、

彼の悩んでる姿に、まわりは苦笑いしてました。

 

90歳の方からしたら、70歳は、まだまだ若造だと言うでしょう(笑)

 

また、お金や自由が欲しい。リーダーになって、

認められたいという自分の中の思いを隠して、

みんなが喜ぶから…といい人ぶってしまう場合もあります。

 

私もそうですが、人は、「自分に正直に生きたい。」

といいながら、多かれ少なかれ、他人にどう思われるか、

他人によく思われたいといった思いが生まれてしまうものなのでしょう。

 

そして、いい訳をはじめると、自分の出来ない理由を探して、正当化してしまうのでしょう。

 

結果、自分自身で、自分の可能性をなくしているのですが。

 

人にとって、大切な宝物の一つが【可能性】だと思います。

 

小さな子どもが、時間がないから、才能がないから、バカにされるからと、

自分の可能性をあきらめていたとしたら、どう思うでしょうか?

 

そう考えると、自分自身も、自分への嘘をやめて、自分へのいい訳をやめて、

チャレンジしようと思います。

 

今年もあと少し、仲間たちと、自分に正直に生きていきたいと思いました。

今月もありがとうございました。

 

株式会社 さんきゅー 代表取締役社長  長井正樹

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