2018年9月号 「旅立ち・信頼」 | さんきゅーの新着情報

さんきゅーの新着情報

大阪府高槻市の介護用品 福祉用具レンタル・販売 住宅改修の株式会社さんきゅーのブログ


テーマ:

「台風21号」「北海道大地震」により、犠牲になられた方に

哀悼の意を表しますとともに、被災された皆さまにお見舞いを申し上げます。

 

豪雨、台風、猛暑、地震…
次々と続く自然災害に対して、地域密着の企業として、できることをやっていきたいです。
こういう時だからこそ、皆さん、体調には十分に注意してください。

さて、私事ですが、9月より長女が海外の高校に留学しました。
15歳という年齢で、親元を離れて生活することを決めた娘。

 

あんなに小さかった娘が、いつの間にか、大きくなって、

一人で新しい道にチャレンジするなんて。

 

家族は、カタチを変えて子供達はいつか独立する。

頭でわかっていても、実際に旅立つと寂しいものです。

 

親としては、心配をやめて、彼女の人生を「信頼する」ことが試されている気がします。

 

改めて、「信頼する」とは…。
辞書では、「信頼する」とは、信じて頼りにすること。頼りになると信じること。

 

その人に何かを期待し、その期待に応えてくれるだろうという気持ちのことを言うようです。

 

しかし、私が考える「信頼する」とは、

成績がいいとか、スポーツができるとか、いい子であるとかを期待することではなくて、

 

たとえ、思い通りにいかなくて苦労しても、
「きっと、大丈夫!」「自分で進んでいける力がある!」と、
彼女の力を信じて、見守る、ということなのかなと思います。
 

これが自分の娘となると本当に難しい。
 

携帯電話で、日本にいる時のように連絡ができる分だけ、明るく振舞っても、

苦労しているのも伝わってきます。
 

親にとって、一番の願いは子供が幸せでいること。

子供が苦労しているのを見るのは辛くなる。
 

だから「あなたのことを思って…」と言って、

子供に色々と指図をしたり、手を出したりしてしまう。
 

実は、子供の為ではなく、自分自身、子供が苦労する姿に耐えられなかったり、
子供の力を信じられないだけかもしれません。

 

これは、仕事で上司が部下に対して同じ…。
 

「信頼する」というのは、この辛さを受け入れて見守ることも含まれるのかもしれません。
 

「あなたなら、大丈夫!」
「それを乗り越える力がある。」
「なんとかなるでしょ!」
「この体験で、大きく成長する。」
 

これからの人生の選択、経験が、失敗も成功も、

全て素晴らしいものだと信じることなのでしょう。
 

これからの娘の人生を応援し、信頼すると共に、

私自身も、新しい自分にチャレンジし続けたいと思います。

今月もありがとうございました。

 

株式会社 さんきゅー 代表取締役社長  長井正樹

さんきゅーさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス