2018年6月号 「運気を落とさないために。」 | さんきゅーの新着情報

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6月に入り、ジメジメとした日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?
梅雨が終わると、いよいよ、夏本番。熱中症など、体調には十分、気をつけてください。

 

さて、先日、来春に入社予定の学生さんたちの内定式を開催しました。
 

私たちと一緒に働きたい!みんなの前で、熱く決意を語ってくれました。
彼らの情熱に感動と共に、身が引き締まる思いになります。
 

さて、学生さんたちの就職活動に関わると、

運のよい学生と運の悪い学生の差を感じます。
 

世の中には、運の良い人、悪い人がいますが、

人生を選択するタイミングだからこそ、差が出るのかもしれません。
 

そして、明らかに感じるのは、運が悪い学生さんは、

ネガティブな言葉を沢山使うということです。
 

人の悪口や不平不満。

たぶん、人の悪口や不平不満を言ったことのない人はいないでしょう。
 

私も油断すると、人の悪口を言いそうになる時があります。
 

私達は、人と比較して優位に立てば喜んで負けると悲しむ。

これは、自然の感情なのかもしれません。
 

そして、人より優位に立つ方法は、自分を高めるか、相手を下げるかしかありません。
 

誰もが自分を高める努力をしていると思いますが、

なかなかうまくいかない場合、手っ取り早いのが、相手を下げること、

すなわち悪口を言うことです。
 

相手を下げることで、自分が高まったような気になるのです。
 

しかし、実は、悪口は運気を落とすと言われています。
理由は二つ。
 

一つ目は、脳の語が判断できないということ。
「○○さんは、仕事ができない。」「○○さんは、卑怯者だ!」というと、

脳は主語を判断できないので、自分は、仕事ができない。

自分が卑怯者というイメージだけが残るそうです。
 

二つ目は、人の悪口を言い合って仲が良さそうに見えても、

陰で自分も悪口を言われているかもと疑われ、誰にも信頼されないということです。
 

だから、幸せに成功している人は悪口を言わない人が多いのでしょう。
運気を落とすことを知っているのだと思います。
 

悪口を言いたくなった時には、このことを思い出したいものです。
 

運のいい会社になれるように、いつも笑顔で、毎日、一生懸命!
さんきゅーの仲間たちと、関わる人たちに喜ばれるような仕事をしていきたいと思いました。
 
今月もありがとうございました。

 

株式会社 さんきゅー 代表取締役社長  長井正樹

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