まなブログ

脈の変化でカラダの声を聴く『脈ナビ』による施術、セミナーをご案内しています。
大阪府堺市で鍼灸院を開業しています。
日々の気づきをつづります。


テーマ:
何を「書くか?」より「伝えるか?」。



さて、船橋での経絡ストレッチセミナー。

今宵の主役は、この方。

産業カウンセラーのまつかわちえ さん。


facebookではご縁を頂いてたけどね。

お会いするのは、今回が初めて。


「カラダの固さには、自信があります。」



おおっ、そうですか。

なのに、基礎編&応用編の2日通しで受講とは。

チャレンジャーですね。


腕が鳴ります。

容赦しませんので(笑)


で、宣言されたとおりね。

一番固とうございました(笑)



経絡ストレッチはね。

筋肉を伸ばさないのでね。

カラダの固さは関係ありません。


ヨガの先生でも悲鳴をあげるし。

事務のOLさんが平気だったり。


どれだけ自分を手放せるか?

そこにかかってます。


柔軟性よりね。

覚悟です。

エイヤで手放す思い切り。



さあ、セミナーの模様について書こうか。


って考えてたらね。

ちえさんがご自身のブログでレポート記事 を。



読んでください。

いつもは「リンクはスルー」なあなたも(笑)


参加された方は、おわかりですね。

どこの開催地でもこんなかんじでしょ(笑)


アリアリと目に浮かびますね。

私が書かなくてもいいや。



では、次にこちら。

主催者ひーらさんのレポート記事。

基礎編  、 応用編&練習会


端的にして、わかりやすい。

スッキリしてるでしょ。

う~ん、読みやすい。


「きゃ~っ」とか。

「わぁ~」とか。

無駄な感情表現がありません。



ひーらさんはね。

五行で云えば、「金」。

自然界では秋に旺盛な「きゅっ」のエネルギー。


凝縮、収斂(しゅうれん)。

まとめて、おさめる。



象(かたち)が形をつくる。



そんなエネルギーが肉体化したら?


そう、小顔で背も低い。

彫りも深くなります。



それが心理に投影されたら?


まとめるのが得意。

私みたいに余計な横道にそれません。

文章に贅肉がない。


ビジネス文章みたいにね。

必要な情報を端的に得られます。




逆に、「ぱぁーっ」の「火」。

開放的な夏のエネルギー。


「セミナー、どうだった?」


って訊いてもね。


「うん、楽しかった。」

「どぅる~んって、ゆるんでね。」

「ぺたーって、手が床に着いたの。」


長島茂雄の野球教室みたいでしょ。

感情表現が豊か。

擬態語、擬音語が多い。


具体的にはよくわかりません。

けど、なんだか楽しそう。

感覚的なんです。




じゃあ、ちえさんは?


人相だけ観たらね。


おでこがきれいで広い。

額が発達しているのは、「木」。


上へ上へだからね。

顔も面長。



でも、「水」もあるんだよな~。

「ぎゅ~っ」と中心に凝縮。

丸顔になります。


顔や耳下腺が丸みを帯びる。


どっちだろうな~。



で、セミナーの冒頭に余興。

脈ナビでみなさんをチェック。


ちえさんはね。

脈の外側が柔らかい。

内側が固く締まる。


外柔内剛


「水」の凝固、内燃。

冬の「ぎゅ~っ」のエネルギー。


中心に集まろうとするからね。

内は固くなります。

外は柔らかい。


そこからね。


「人当たりはいいけど、芯が強い。」


ってことが。

脈がそうならね。

人柄も同じですよ。



続いて、「どぅる~ん」のペアワーク。

ちえさんの肩甲骨に手を置かせてもらってね。


「やっぱり水だ。」


脱力して、融ける時もね。

一気に融けません。


徐々に慎重に。

恐る恐るジワジワと。


「水」の方に多いんです。

冬っぽいでしょ。



東北や北海道に多い気質。

だって、北国、雪国だから。


「ぎゅ~っ」が旺盛な土地柄。

人も自然の一部ですからね。


当然、沖縄は、「ぱぁーっ」ね。



内向きの慎重さ。

過剰になると、ビビリ。

けど、他人に影響されにくい芯の強さでも。


逆に、すぐバタンと融ける方。

オープンで打ち解けやすい。

けど、他人に影響も受けやすい。


必ず二面性を持っています。


脈でも、どぅる~んでも。

人柄がちゃんとわかります。

身体感覚だから、隠しようがない(笑)


心理=生理=物理が串刺し。



冬は、「蔵」する季節。

人柄に表れる徳性は、「智」。


書斎でひとり、沈思黙考。

「ぎゅ~っ」と智慧を練る。

冬っぽいでしょ(笑)



この「~っぽい」が大事だと。


ほんとに真理ならね。

学問を深めた人しかたどりつけない。

ってことはないと思う。


感覚でも腑に落ちる。

子どもでもそうだと思える。

そういうもんだろなと。


もちろん、学びを深めるとね。

応用力はつくだろうけど。


コアとなるエッセンスはね。

万人が観じるものであるはず。



陰陽五行を見出した古人もね。


「考えた」


のではなく、


「観じて」


たどりついたはず。


そこに現代人にも通じる感性。

きっとあるよね。

ロマンでしょ~(笑)



はい、話がどんどん枝分かれ。

「木」の私(笑)


「水」のちえさんはね。

じっくり智慧を振り絞ってまとめるのが得意。


ひととおり、体験して感じてね。

あとでじっくり練り上げる。


レポートを拝見して驚いた。



プロでもない限りね。

みなさん、「主観」で書かれるんです。

その方から観た視点。


でも、そうするとね。

感性は伝わりますが、わかりにくい。

全体像が見えない。

その方なりの切り取り方だから。



逆に、文章のプロが書くとね。

具体的でわかりやすい。

必要な情報を無駄なく入手。


けどね。

お仕事としてやってるからね。

ココロの躍動感は伝わらない。



じゃあ、どうすれば?

はい、いつもの答え。


どちらかでなく、どちらも。



中庸ですね。

これができるにはね。

両極を知らないとムリ。


論理的にしっかりと書くこと。

感情表現豊かに書くこと。

両方磨いてこないとね。



対極の端と端。

両端がわかるから、真ん中が取れる。


中庸とは、真ん中であり、全体でもある。

どちらかでなく、どちらも。

五行でいう「土」ね。



中庸を無難な妥協点と思うとね。

最初から真ん中を狙ってしまう。


けど、両端を知らないからね。

全体が見えない。

ホントの中心が取れない。


だから、バランスが悪い。



ちえさんの文章はね。

豊かな感情表現がそのままに。


様子がアリアリと目に浮かぶ。

再現ライブだね。



生中継ライブはね。

わかりやすいけどね。

視覚にとらわれやすい。



文章だとね。

読み手の想像力

無限大に広がります。


おもしろい小説もね。

実写化して、つまんないことあるでしょ?



おっ、ピピッときた。


『脳内ライブ』


「まぶたを閉じれば脳内ライブ ちえ@のセミナー&セッションレポート」


ちえさん、いかが?



この脳内ライブ。

主観と客観のバランスが絶妙。


主観性がないと、おもしろくない。

客観性がないと、わかりにくい。



ちえさんの文章はね。

読み手を前提にしています。


「伝える」


ことを念頭に置いている。


主催者、講師は何を伝えたいか?


書きたいことだけ書いてるんじゃないんです。

そこは、プロの視点。



けど、参加者としての視点も忘れない。


参加したら、どんな喜びが得られるか?


だから、ココロの躍動感が伝わる。

ライブになるわけです。



セミナー当日もね。


「ちえさん、その才能、お仕事にしたらいいのに。」


「えっ、でも、書きたいことしか書けませんし。」


「書きたくなることだけ、受ければ?」


「そうですか~・・・う~ん、どうしようかな~。」



それを喜んでくれる人がいる。

その人は、何かお返しをしたい。


お金をもらうってのはね。

相手がお返しをしやすいようにしてあげる。

そういう優しさでもあるんだろうな~。



「水」の人は、内向きだからね。

智慧を練るとかは、得意。


けど、行動に移しにくい。

それは、外向きのエネルギー。


慎重だからね。

腰が重い。



って思ってたらね。

ついに始められました。


レポート作成いたします!!



おおっ、やったね。


早速、5月のさいたま市での経絡ストレッチセミナー。(明晩告知)

参加してくれるみたいなのでね。

レポート作成を依頼しました。



それにしても。

よく踏み切られましたね。

「水」の人なのに(笑)


どうやら、二人の言葉が背中を押したみたい。


ひとりは、私(笑)


もうひとりは、超腸セラピストの横山翼 さん。



将来への不安で慎重になられる時はね。

「水」のエネルギーが過剰に。

「ぎゅ~っ」とし過ぎ。


昨晩のA子さん と同じ。


はい、復習~。


エネルギーが過剰になった時はね。

相剋と相生の関係が使えます。

今宵は人間関係で。


まずは、相剋の関係。


「土剋水」


土は水を抑える。


横山翼さんね。

まさに「土」なんですよ(笑)


土は、五味では「甘」。

甘いモノって、どういう働きがあります?


レモンの薄切りを砂糖漬けすると?


そう、「ゆるめる」んです。


だから、「どぅる~ん」も土。



「水」は、「ぎゅ~っ」。


五味では、「鹹(しおからい)」。

塩で漬けると、固くなるでしょ。


「水」が過剰だと。

身も心も固まってしまいます。


融かしてくれるのは、「土」。

翼さんね。

男性だけど、母性がにじみ出ています。


慎重になられるちえさんのココロ。

優しく融かしてくれたのでしょう。

翼さん、ナイスアシスト。



で、相生の関係。


「水生木」



過剰な「水」を「木」に転化する。


長引いた冬のエネルギーを速やかに春へ。

自然界と同じ。



私は、「木」。


春の伸びやかなエネルギー。

好奇心、チャレンジ。


「ちえさん、大丈夫。」

「私もお仕事として頼みたいし。」

「他にもたくさんいらっしゃいますよ。」


内に凝固する意識をね。

好奇心で外へ向ける。


「天岩戸(あまのいわと)」の神話と同じ。



わかりました?

じゃあ、磯野家でもう一度。




「髪型がヘンだ」


学校でイジめられたワカメ。


「え~ん、もう学校に行きたくない。」


ただでさえ、「ぎゅ~っ」なのにね。

内向きエネルギーが過剰に凝固。

布団にくるまって出てきません。



「そうかい、そんなこと、云われたのかい。」

「そりゃ、つらかったね。」

「でも、かーさんは、ワカメの優しいところはよくわかってるよ。」


フネの温かく包み込む母性。


「ワカメちゃん、大丈夫かい?」

「僕も会社で『江戸むらさき』ってあだ名をつけられてね。」

「ひどいよね~、ハハハ。」


婿養子の代名詞。

気遣いのマスオ。


固く閉ざしたワカメのココロ。

二人の「土」がゆるめます。

どぅる~んとね(笑)



で、もうひとり。



「おいおい、ワカメ。」

「いつまで閉じこもってるんだよ。」

「さあ、一緒に学校に行こうぜ。」


先へ先へ。

春の伸びやかなエネルギー。


先へ導く「呼ぶ」は、「木」。


いつもは、先へ行き過ぎて。

調子ノリでいたずら坊主のカツオ。

こういう時は、さすが兄。



先へ先へ。

好奇心で導くのも「木」。


「伊佐坂先生なんか、耳毛ボーンだぜ。」

「よく昼寝してるからな。」

「一本抜きに行こうぜ。」



これで、わかりましたね(笑)


それぞれに「らしさ」がある。

でも、ワカメは助けられるだけではありません。


相生、相剋。


「相」=「お互い」


ワカメの存在があってこそ。

フネの母性をより豊かに。

カツオの伸びやかさを支えます。


同じくちえさんの存在が。

翼さんにも、私にも。

相支え合っているのです。



相生、相剋。

一見、一方通行の矢印。


けど、東洋は「見える」と「見えない」がセット。

古人はね。

わざとそうしたんじゃないかな。


自分で見つけなさい。

相支え合う見えない矢印を。



セミナーやセッションをね。

生業とされておられるあなた。


ちえさんと相支え合ってみてください。

あなたの晴れ舞台。

しっかり輝かせてくれますよ。




では、今宵はこのあたりで。





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