なぜ、あの人は私を責めるのか? | まなブログ

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正論をふりかざす私に。

 

 

 

「この娘は、私が絶対に守るって決めたんです。」

 

 

JさんとZOOMでのオンラインセッション。

対面セッションのアフターフォローです。

 

 

3歳のお嬢さん。

教育方針、体調管理、食事の栄養バランス。

これ以上ないくらいに気を配ってます。

 

「あれはダメ。こうしなければ。」

 

どうしても正すことが多くなります。

 

 

「もっと大らかに自主性を育んだほうがいいんじゃないの。」

 

ご主人がそんなことを言おうものなら、

 

「何かあった時、あなたは責任がとれるの。」

「自分で判断できる年齢じゃないんだから。」

「親が守るのが当たり前じゃない。」

 

正論で裁く刀は、よく斬れます(笑)

 

 

「もうほんと、うちの主人はわかってないんです。」

 

で、冒頭の言葉ですよ。

 

「この娘は、私が絶対に守るって決めたんです。」

 

この強い言葉。

しっかりアンテナにひっかかりました。

 

 

「相対するものは相補う」

 

いつもの陰陽法則。

これ、言い換えると、

 

「一極に偏ると対極の揺り戻しが起こる」

 

 

例えば、高所恐怖症の人が

 

「下を見ちゃダメ」

 

と意識を集中するほどにね。

 

「下を見たい」

 

という欲求が高まります。

 

結局、下を見て足がすくむんですよね(笑)

 

 

お嬢さんを

 

「守ろう」

 

とするほどにね。

それを邪魔する

 

「敵をつくる」

 

ってことに。

 

だって、敵がいないとね。

「守る」という行為が成り立たないでしょ。

 

バイキンマンという悪役がいないとね。

アンパンマンは、正義のヒーローになれないんです。

 

 

この敵ですけどね。

「客観的事実」ではなく、「主観的感性」における敵です。

 

誰もが認識できる絶対的な敵ではなくてね。

本人の観念の世界だけで通用する相対的な敵。

 

陰陽論は、主観的な気の世界。

誰もが自分で創った自分だけの世界を生きています。

 

ややこしいでしょ(笑)

 

 

今回の場合でいえば、ご主人ですよ。

 

「もっと大らかに自主性を育んだほうがいいんじゃないの。」

 

これ、私から見たらね。

親として、ただ教育方針を述べただけ。

あなたもそう思いません?

 

しかし、Jさんにとっては違います。

お嬢さんの安全をおびやかす無責任な発言。

 

万が一、ケガや病気にでもなろうものなら。

許しがたい「敵」となります。

 

 

しかも、Jさんの場合、

 

「絶対に守る」

 

ですからね。

 

その分、敵も

 

「強く大きく」

 

ならざるを得ません。

 

だって、陰と陽は釣り合っちゃうので。

 

子育て、大変だったろうなって。

ご自分以外のことにね。

それだけエネルギーを注いでるわけですから。

本体空っぽで疲れやすくなります。

 


Q.なぜ、あの人は私を責めるのか?

 

A.「責められてる」と思う私がいるだけ。

 

私もこれ、刺さるわ~(笑)

 

 

Jさんネタ、長くなりそうだから、続きは次回ね。

多分、明日(笑)

 

 


では、今宵はこのあたりで。



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